シンガポールGK、Jリーグ進出オファーに"苦心"
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※一部要約

アジアサッカー界の"シンデレラストーリー"の主人公に浮上したシンガポールGKイズワン・マハブドに結局、日本に進出する道が開かれた。

シンガポール日刊紙"ザ・ストレーツタイムズ"は、今月初めに日本2部J2リーグに今シーズン降格した松本山雅で一週間に渡ってテストを受けたイズワンが、クラブ関係者とコーチングスタッフから合格点を受けたと報じた。
報道内容によると、イズワンが移籍を希望しているのはもちろん、反町康治監督もまた彼を獲得したいという。

だがイズワンは現在、日本進出の有無について苦心を繰り返している。
彼は入団テストを受けに日本へ発つ前から明かしている通り、シンガポールリーグよりさらに大きな舞台である日本に行きたいという気持ちは強いが、激しい主戦競争をしなければならないことに憂慮を示している。
もしイズワンが松本に移籍すれば、彼は今年チームの守護神として活躍した村山智彦と争わなければならない。
村山は日本の舞台で熟達したGK。
ただし、松本クラブは今シーズン降格したチームが34試合で54失点を記録して揺れると、すぐにイズワンを獲得してGKの席の競争を誘導するという計画を立てた。


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シンガポール代表は現在、来年12月に開かれる東南アジアスズキカップ(前タイガーカップ)で好成績を出すことに集中している。
現実的にワールドカップ進出やアジアカップで好成績を期待しにくいが、どのサッカー強国にも劣らないサッカー熱を誇る東南アジア国家にとって、スズキカップは非常に重要な大会である。
イズワンはそのようなスズキカップを控えて日本に進出すれば、主戦競争で押されて実践感覚を失うこともありうると憂慮を示している。
さらに最近では、シンガポールの舞台よりは一枚上であるタイリーグの強豪チョンブリFCが、彼に主戦の席を保証して移籍をオファーした。

これについてイズワンの日本進出を推進したシンガポールサッカー協会は、「現在は選手とともに様々な可能性をすべて検討中」と明かした。
それとともに、シンガポールサッカー協会は「私たちはイズワンが選手として成長し、シンガポールサッカーに最も役立つ方向で彼の去就を決めるだろう」と付け加えた。

イズワンの株価は、彼が6月に日本を相手にしたロシアワールドカップ2次予選の遠征試合で何と18回もファインプレーを記録して、0-0の引き分けを引き出したことで沸騰し始めた。
ハリルホジッチ監督が試合後に「こんな試合は生まれて初めて見た。イズワンの活躍は実にすごかった」と語ったほど、彼の活躍はずば抜けていた。
その後日本メディアは、自国の代表チーム相手に大活躍をしたイズワンをJリーグが獲得するべきだという世論を作った。
最終的に松本の親企業のエプソンが、シンガポール市場開拓と所有チームの戦力上昇という二兎のウサギをどちらも捕まえるために、イズワンの獲得推進に出た。


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