韓国サッカー選手、アジアリーグでプレーする外国人"最多2位"
スポーツQ




※一部要約

韓国出身の選手たちが人気爆発だ。
全アジア地域のリーグでプレーする外国人の中で二番目に多い選手がまさに韓国選手だと調査された。

国際スポーツ研究センター(CIES)サッカー研究所は、16日に発表したアジアフットボールリポートで、アジア各国のトップリーグでプレーしている外国人選手のうち、韓国選手が33人でブラジル(139人)に次いで二番目に多かったと明かした。

その中で日本Jリーグと中国スーパーリーグがそれぞれ12人と10人だった。
全体33人のうち66.7%に当たる数字が日本・中国に集中しているわけである。
また、カタールスーパーリーグでも5人の選手が活躍中だ。

ブラジル出身選手はアジア全域に等しく分布している。
Jリーグには35人のブラジル選手がプレーしていて、Kリーグクラシック(24人)と中国スーパーリーグ(21人)、UAEアラビアンガルフリーグ(18人)、カタールスターズリーグ(14人)、イランペルシアンガルフプロリーグ(13人)、サウジアラビアプロリーグ(11人)などですべて最多外国人国籍1位を占めた。


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ブラジルと韓国に続いてアルゼンチン(16人)、スペイン(13人)、ヨルダン、モロッコ(以上12人)、セルビア(11人)、セネガル、チュニジア(以上10人)がその後の続いた。

Kリーグクラシックの外国人選手では、ブラジルに続いてオーストラリア、クロアチア(以上2人)、ベルギー、コロンビア(以上1人)の順であると調査され、ブラジル選手偏重現象が目立った。

各リーグの該当国籍選手の平均年齢ではKリーグクラシックが25.8歳で、カタール(27.1歳)、日本(26.8歳)、イラン(26.5歳)、中国(26.4歳)より1年以上低かった。
アジアの平均(26.2歳)よりも少し低い水準だった。
外国人選手の平均年齢ではKリーグクラシックが27.4歳で日本(27.3歳)と似たような水準だったし、中国(28.2歳)より低くて概ね若い選手を好む傾向が顕著だった。

だがクラブ全体の選手の出場時間で、21歳以下の選手が占める比重は低かった。
大田が20.3%で唯一20位圏内に入った。
それだけ21歳以下の選手の出場比重が高くないという意味である。
代わりに30歳以上の選手の出場時間比重では、全北現代(46.6%)が5位に上がった。

Kリーグクラシックで平均年齢の最も高いクラブは全北全北(27.48歳)で、浦項(27.03歳)、FCソウル(26.83歳)、水原三星(26.81歳)、全南(26.69歳)が後に続いた。
最も低いクラブは来シーズンKリーグチャレンジに降格することになった大田(24.11歳)だった。

その他、選手が現所属チームでプレーした平均期間でKリーグクラシックは2.22年とやや低い部類に属し、移籍が活発であると調査された。
これに対して日本(3.49年)、カタール(2.84年)、中国(2.78年)はKリーグクラシックより若干多かった。

Kリーグクラシッククラブの中では浦項が3.64年で、選手の勤続年数が最も多かった。
その後に続くのはソウル(3.08年)、釜山(2.52年)、水原(2.40年)、済州(2.32年)の順だった。
仁川(1.62年)と大田(1.48年)は11位と12位を記録した。


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