[単独] キム・ボギョン、国内Uターン「全北で名誉回復」
スポーツ東亜




※一部要約

名誉回復と復活を夢見る2014ブラジルワールドカップ代表キム・ボギョンの新たな行き先が決まった。
Kリーグクラシック"最強"の全北現代だ。

複数のKリーグ消息筋は13日、「キム・ボギョンの全北入団が事実上決まった。すでに大きな下絵は描かれ、細部の条件についての仕上げの協議だけが残っている。最近まで身を置いていた日本Jリーグのいくつかのクラブも関心を見せていたが、選手がまずは国内で良い活躍をすることが急務だと判断したと理解している」と口を揃えた。
キム・ボギョンの側近もやはり「最終決定したわけではない」としつつも、「Kリーグに安着する場合、全北が有力な行き先であるのは合っている」と移籍の可能性を認めた。

波乱万丈な海外生活を経たが、相変わらずキム・ボギョンはKリーグ移籍市場の確かなブルーチップの一つである。
移籍金が発生しないという事実が特に魅力的だった。
ほとんどのチームが"腰のベルトをきつく締めること"で臨んでいる中、事実上唯一まともな投資基調を続けてきた全北が、最も積極的な態度をとった。
かなり前からキム・ボギョン側と着実に交感を交わしていたことが分かり、最終的に成功段階に至った。
2006年に続く通算2回目のACL制覇を来シーズン最大の目標にしている全北は、攻撃の二列目の"検証されたカード"キム・ボギョンの獲得で、より強力な戦力を備える見通しだ。


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[Kリーグ] 全北、「キム・ボギョンへの関心は事実・・・まだ決まったことはない」
ニュース1




※一部要約

国内のあるスポーツ専門メディアは14日、「キム・ボギョンの全北入団が事実上決まった。すでに大きな下絵は描かれ、細部の条件についての仕上げの協議だけが残っている」と報じた。

全北はこれに対して「キム・ボギョン獲得に関心を持っているのは事実だ。何回か言葉を交わしたが、これまでに決まったことは何もない」と明かした。

今夏、新たな所属チームを探していたキム・ボギョンはブラックバーン入団が有力だった。
チーム練習に合流するなど、契約も終えていた。
だが英国サッカー協会から就労ビザの発給を受けられず、結局入団は失敗に終わった。
その後キム・ボギョンは新たなチームを物色し、最終的に日本の松本山雅に足を向けた。

だが松本でキム・ボギョンは6試合の出場に終わり、チームはJ2リーグに降格した。
これに対して松本は8日、キム・ボギョンとの契約満了を伝えて彼との決別を発表した。

所属チームのないキム・ボギョンに対し、中国スーパーリーグや日本Jリーグの数チームが関心を見せている。
そのような状況で全北が獲得競争に飛び込み、戦力強化への意思を示している。


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