大韓民国、AFC会員国ランキング1位維持・・・日本5位
インターフットボール




※一部要約

大韓民国がアジアサッカー連盟(AFC)の発表したAFCMA(Member Association)ランキングで1位を占めた。

AFCは9日、公式HPで大韓民国1位の便りを伝えた。
この順位は自国リーグクラブの活躍を70%、代表チームを30%と評価して点数を合算した結果で決める。

AFCは韓国がACLで良い活躍を繰り広げたとのが、1位維持の大きな要因だと説明した。
Kリーグチームは5年連続でACL決勝(2009年浦項、2010年城南、2011年全北、2012年蔚山、2013年ソウル)に進出した。

韓国はクラブの点数で61.911点を受け、代表チームの点数で27.926点の計89.838点を受けてアジア1位を維持した。
Kリーグチームの活躍と、代表チームの活躍が合わさって1位を維持することができた。


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2位はサウジアラビアだった。
サウジはクラブの点数では70点で満点を受けたが、代表チームの点数で19.217点により2位に上がった。

アジアでFIFAランキングの最も高いイランは3位に名前を上げた。
クラブ点数は48.153点に終わったが、代表チームの点数で30点満点を受けて3位に登場した。
一方の日本は5位で、クラブ部門で47.171点を受け、代表チームで27.788点を受けて74.959点を得た。

AFCは今年から、会員国当たり4枚ずつ与えられるACL出場権を、自動進出3枚とプレーオフを経る3.5枚に減らした。
韓国は1位維持でアジア東部地域1位の資格を得てACL3.5枚のチケットを確保した。






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