チュケン慈善試合成了・・・イベント戦の男チョン・テセ健在
MKスポーツ




※一部要約

忠清南道論山市の建陽大学校運動場で4日、"第16回チュケン(サッカーで作る幸せ)慈善試合"が行われた。
6.25およびベトナム戦争参戦の勇士・未亡人支援の結縁式と奨学金伝達など、意味のあるイベントも一緒だった。

サッカーチーム(Old)と幸福チーム(Young)の対決で行われた慈善試合は、点数の優劣が重要ではなかった。
だが水原三星もオールスター戦で印象的なファンサービスと得点を披露したチョン・テセは、この日もマルチゴールを記録してGKまでするなど、最も目立っていた。


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チョン・テセ、「韓国で過ごした時間は幸せでした」
蹴球ジャーナル

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※一部要約

たとえ去ってもチョン・テセはまだ水原に対する愛情が大きい。
先月29日、水原と全北のシーズン最終戦直後に行われた選手団の会食にも参加した。
今回の慈善試合出席も、ヨム・ギフンが誘ったからである。
「ギフン兄さんが助けて欲しいと言ってるのに拒絶できますか?」

久しぶりに戻ったJリーグはどうだったのだろう。
「ソ・ジョンウォン監督様はFWにも犠牲的なプレーを求める。一方、日本ではFWとして結果を出すことをより重要だと考えている。どうしても私が外国人選手であるだけに、大きな期待を受けているためさらにそうであるようです」
Kリーグ3年目で初めてソ・ジョンウォン監督のサッカーに適応したのに去って残念だったとしながらも、「どういうサッカーが私により合っているのかは関係ない。選手なら当然合わせなければならない」と明かした。

チョン・テセは清水で4ゴール(13試合出場)決めたが、チームは18チーム中17位に終わってJ2に降格した。
水原ファンはチョン・テセが2部でプレーするよりは、水原に戻ることを願っている。

「韓国で幸せな時間を過ごしたので、また呼んでくれるならいつかは戻ってくるつもりもあります。だが契約期間がかなり残っているし、まずは降格した清水を再び1部に上げることが先です」
代わりにチョン・テセは、まだ自分を覚えているファンに「本当にありがとう。水原で過ごした時間は本当に幸せでした」と感謝を伝えた。



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