Jリーグはなぜ韓国人ゴールキーパーを好むのか?
OSEN




※一部要約

Jリーグが韓国人GKの獲得戦に飛び込んでいる。

川崎フロンターレは代表GKチョン・ソンニョンと移籍交渉を進めている。
他の代表キム・スンギュはヴィッセル神戸のラブコールを受けた。
海外移籍が容易ではないGKの特性上、両選手の歩みは大きな関心を引く。
戦力漏出が避けられないKリーグの所属チームも、両選手の契約の有無に神経を尖らせている。

チョン・ソンニョンは4日に開催された慈善試合で、ファンのために姿をあらわした。
チョン・ソンニョンはチョン・テセ、ヨム・ギフン、クォン・チャンフンら同僚と一緒にプレーして素晴らしい姿を見せた。

取材陣と会ったチョン・ソンニョンは、Jリーグ移籍説について「エージェントが協議中だ。今月中に結果が出るだろう。まだ確定じゃない。水原に残るのか、日本に行くのかは断定できない。海外移籍は若い頃からの夢だった。Jリーグがどうなのか、行ってみてこそ分かる。行こうと残ろうと、今後の選手生活でさらに成長できる機会だ。10年のプロ生活の転換点になる」と慎重な態度を見せた。


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Jリーグはなぜ韓国人GKに魅力を感じたのだろうか。
現在、キム・ジンヒョンが日本の舞台でプレーして、韓国人GKの優秀性を広く知らしめている。
そこに代表の試合でチョン・ソンニョンとキム・ジンヒョンの技量は、日本でもすでに十分な検証が終わった状況だ。
チョン・ソンニョンは「それだけ韓国人GKに良い選手が多いということだ。日本でも感じていることが似てるのだろう」と自負心を持った。

2002年にFC東京に入団し、日本の舞台の経験がある同僚のオ・ジャンウンはもう少し具体的な理由を説明した。
彼は「GKは図体が良く、存在感がなければならない。それでこそ同僚も信頼できると感じる。ソンニョンを見ただけでも、ゴールを与えないような落ち着きがある。だが日本のGKは概して体格が小さい。存在感が落ちる。なので韓国のGKを好む」と明快に例を挙げた。

もし代表のチョン・ソンニョンとキム・スンギュが来年日本でプレーすれば、Kリーグは"GK大乱"が起きることもある。
昨シーズン、31試合25失点でKリーグクラシックのGKで防御率1位を記録したGKパク・ジュンヒョク(28、城南)は7日、一般兵として軍に入隊する。
そこに最高齢GKキム・ビョンジ(45)は全南との再契約が不発となった。
Kリーグの主戦GK4人が、来年一気に席を外す可能性があるわけだ。

既存のGKの空席が大きくなれば、浦項との契約が満了してFA資格を得るシン・ファヨンの価値がさらに上昇するものとみられる。
新任のチェ・ジンチョル浦項監督は、「クラブにFA選手を捕まえておいてほしいと要請したので信じる。選手の移動について、ある程度言葉を交わした」とシン・ファヨンを捕まえておくのに自信を見せている。


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