"義理男"イ・ジョンホ、「投げ売りは嫌だ」・・・Jリーグは拒絶
OSEN




※一部要約

海外からイ・ジョンホ(23、全南ドラゴンズ)にラブコールが送られている。
単なる関心だけがあるのではない。
スカウトまで派遣するなど、積極的な動きを見せている。
だがイ・ジョンホは浮かれてない。
むしろ冷静でいる。
冷静な視線で自分に向けられた関心を眺めて分析している。

イ・ジョンホに向けられた関心は当然である。
2011年にデビューしてから着実に成長の勢いを見せている。
昨シーズンの10得点に続いて、今シーズンも12ゴールを決めた。
去年は仁川アジア大会で金メダルを掴み、兵役義務から自由になった。
今年はシュティーリケ代表監督の招請を受けたりもした。

オランダや日本、中東から関心が示している。
オランダのあるクラブはスカウトを派遣した。
日本ではオファーまでした。
中東では高い関心を示している。
だが無条件の移籍はない。
全南とイ・ジョンホのどちらも、適切な条件が提示されなければならないという立場である。


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全南のノ・サンレ監督は「私の欲ではジョンホと一緒にやりたい。だがクラブの選手の考えなど、色々と見て判断しなければならない。(移籍するなら)クラブとジョンホのどちらにも最大限の良い条件が来なければならない」として、「心では捕まえていたいが、チームに献身的だったし、選手個人の夢であるだけに尊重する」と語った。

イ・ジョンホも個人の欲だけを前に出すつもりはない。
今年初めのOSENとのインタビューで「全南でKリーグ得点王になって海外リーグに進出したい。そのまま出て行くのではなく、名分を作ってから良いオファーを受けて行きたい」と言った。
個人だけのための移籍はイ・ジョンホの頭の中にない。

イ・ジョンホ側の関係者は「イ・ジョンホが"投げ売りのように移籍するのは嫌だ"と言った。実際に移籍だけを考えれば、契約が満了した去年に全南と再契約しなかっただろう。再契約を結べば今後の移籍に不利なのを分かっていても、ジョンホは再契約を選択した」と説明した。

義理を守るという信念があるだけに、海外からの関心に対してもはっきりとした立場を伝えた。
イ・ジョンホ側の関係者は「Jリーグの関心にははっきりと断った。オランダの場合は一定水準の移籍金が必要だという立場を伝えた」と明かした。


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