泣き虫浅田真央、キム・ヨナがいないのにどうしてやり過ぎる?
デイリアン




※一部要約

浅田は28日、日本・長野で行われたISUフィギュアグランプリ6次NHKトロフィー女子シングル大会で技術(TES)54.43点、芸術(PCS)66.06点で計120.49点を受けた。

浅田は前日のショートプログラム(62.50点)を加えて総点182.99点で、全体11人の選手中3位に留まった。
1位は日本の宮原知子(203.11点)、2位はアメリカのコートニー・ヒックス(183.12点)が占めた。

浅田は再びトリプルアクセルを出したが体面を汚した。
回転数の不足と着地の不安で減点を受けた。
最初のジャンプに失敗すると、残りの演技も力を失った。
何と7回の構成ジャンプのうち4回を完遂できなかった。

自信を喪失した浅田は体力の浮沈まで加え、今シーズン最悪の競技を繰り広げた。

競技後に浅田は再び自己反省した。
日本の複数メディアとのインタビューで「ショートとフリーのどちらも意図した通りに演技できなかった」と自責した。


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なぜ浅田は"フィギュアクイーン"キム・ヨナもいない状況でトリプルアクセルに固執するのか。

トリプルアクセルはもう浅田の主要な武器ではない。
"ロシアの看板"エリザベータ・トゥクタミシェワもトリプルアクセルをし始めた。

浅田が希望拷問を繰り返すと、浅田を応援する人々も疲れていく。
繰り返されている指摘だが、浅田はトリプルアクセルを捨ててこそ"2018平昌冬季オリンピック"を眺めることができる。

過去のオリンピックが証明している。
浅田はバンクーバーオリンピックとソチオリンピックでトリプルアクセルに拘泥したが号泣した。
もう"泣き虫浅田"を見たくないという声があちこちから聞こえる。

浅田は確実な自分の哲学もない。
これはライバルのキム・ヨナと比較される部分だ。

浅田が一生追っていたキム・ヨナは"幸せなスケーターとして終わらせたい"という哲学が明確だった。
結果、勝敗より内容を重視し、意思通りにスケートをした。

"トリプルアクセルマスター"ブライアン・オーサーは以前、「キム・ヨナがトリプルアクセルを学べば良いだろう」として、「キム・ヨナの運動神経なら十分消化できる」と語ったことがある。

だがキム・ヨナはトリプルアクセルに未練を残さなかった。
高難度ジャンプがフィギュアのすべてではないからだ。
キム・ヨナは自分の哲学をフィギュアに溶かして出すことを望んだ。

天性の芸術性と精巧な技術が調和を作り出した、フィギュア以上の"熱演"を追求した。
レ・ミゼラブル、ロクサーヌのタンゴ、死の舞踏などはフィギュア史に残る不朽の名作となった。

一方、浅田が世界フィギュアに残した印象はトリプルアクセルの執着と号泣だけだ。
フィギュアの黄昏期を迎えた浅田は、もう結果(勝敗)より内容に忠実でなければならない。
実戦成功率の低いトリプルアクセルを"演技導入部"に配置する無謀なことはやめなければならない。

浅田は大先輩伊藤みどりの足跡を追った。
浅田の無限挑戦は驚異的だが、もう痛みのある膝を保護するときだ。
フィギュアスケートが終わっても浅田の人生は続く。


イ・チュンミン客員記者


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