チョン・ソンニョンの"川崎移籍説"に対する水原の立場
日刊スポーツ




※一部要約

スポーツニッポンの報道が出ると、すぐにチョン・ソンニョンの川崎行きが迫っているという報道が続き、今では合意を終えて細部事項の調整中とう確定報道まで出ている状況だ。

だが水原の立場はゆったりとしている。
まだ取り出してないカードがあるからだ。
チョン・ソンニョンは今シーズンを終えると自由契約身分を得て、水原と再契約交渉のテーブルに座る予定である。
そのときにこのカードを取り出す予定だ。

水原のある関係者は「私たちはチョン・ソンニョンを簡単に放すことはできない。チームに必要な選手だ。川崎の関心があるというのは私たちも知っている。だがまだ決まったことはない」として、「私たちが用意しているカードがある。シーズン中なのでまだチョン・ソンニョンに公開してない。シーズン後に再契約交渉をするとき、カードを取り出すだろう。チョン・ソンニョンがそれを受け入れる可能性ももちろんある」と明かした。


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[単独] チョン・ソンニョンの日・川崎行きが切迫、全北戦が告別戦
スポーツ朝鮮




※一部要約

26日、Kリーグの事情に明るい関係者は「川崎の関係者が24日に韓国に入り、チョン・ソンニョンと会って移籍について事実上の合意を終えた。今は年俸と契約期間など細部事項を調整中」と明かした。

チョン・ソンニョンは今シーズン後にFA身分を得る。
FA選手はプロサッカー連盟の公示により、12月末までに現所属クラブとまず交渉をしなければならない。
だがFIFAの規定によれば、現所属クラブとの契約期間が残り6ヶ月未満の選手については、獲得を望むクラブからの獲得意思が含まれた公式文書を現所属クラブに伝達すれば先に接触することが可能である。
川崎はこの規定でチョン・ソンニョンに接触した。
今月中旬に公式文書を日本最大のエージェント社で発行し、この会社は委任された国内エージェントに伝達した。
国内エージェントは23日、水原側に伝えて選手と接触し、移籍の事項を議論している。
FAの規定により、正式契約は他クラブとの交渉時期である来年1月にされる予定である。

事実上、日本の舞台を踏むことになったチョン・ソンニョンは、29日の全北とのシーズン最終戦がKリーグの告別戦となる見通しだ。
出場の有無は不透明である。

海外進出はチョン・ソンニョンの夢だった。
去年は痛みもあった。
MLSのシカゴ行きを真剣に悩んだ。
当時は高い身代金で移籍が失敗に終わった。
だが今年は障害物がなくなった。
FA身分を得て移籍金がなくなった。

水原側はシーズン後にチョン・ソンニョンと再契約交渉のテーブルを整えるという立場である。
だが立場の違いがあまりに大きく、再契約は容易ではないものとみられる。
水原は来年、クラブの支援金縮小が予想されるので、規模を縮小しなければならないのが現実である。
チョン・ソンニョンの高い身代金は負担である。
なので水原が提示するカードでチョン・ソンニョンの気持ちを変えるのは容易ではない見通しだ。
ただし、最後まで交渉の扉を開けておくというのがチョン・ソンニョンの立場である。


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