川崎の関係者が入国、チョン・ソンニョン獲得で本格的な歩み
スポータルコリア




※一部要約

日本Jリーグの川崎フロンターレの関係者が入国したことが確認された。
チョン・ソンニョン獲得の本格的な歩みだとみられる。

Jリーグ内の事情を知っている関係者は25日、"スポータルコリア"に「川崎のクラブ側関係者が韓国に入ったことが確認された。チョン・ソンニョン獲得のためだと理解している」と伝えた。

23日、日本の"スポーツニッポン"は、川崎がGK獲得のためにチョン・ソンニョンを候補に挙げたと伝えた。


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川崎は今シーズン6位に上がった。
だが34試合で41ゴールも許して、守備の補強が至急だ。
川崎の関係者は「守備型MFの下がポイント」という言葉で、来シーズンに備えた戦力補強の優先順位がGK、DFなどの守備陣にあると伝えた。

チョン・ソンニョンは今シーズン、Kリーグクラシックの21試合で22失点という優秀な記録を残した。
通算のKリーグ記録でも295試合309失点である。
Aマッチでも65試合に出て64失点しただけで、国内外で実力を認められている。

早い判断と長い腕を活かしたファインプレー、安定したボール処理が最大の強みであるだけに、川崎はチョン・ソンニョンを獲得してゴールの不安を埋めようとしている。

チョン・ソンニョンは今シーズンを最後に水原との契約が終わる。
自由契約身分を得るので、移籍金なしで海外移籍が可能だ。
移籍金を払わなくても良い点は、川崎の食欲をそそる別の要素である。

水原は戦々恐々としている。
水原の関係者は「今年の末にチョン・ソンニョンの他にも契約が終わる選手が多い。選手を全員捉えておきたいが容易ではない。状況を見ている」と伝えた。


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