[全北メディアデー] イ・ドング「競技力が落ちた瞬間引退」
MKスポーツ




※一部要約

全北現代のベテランFWイ・ドングはまだサッカーシューズを脱ぐつもりがない。

18日、全北現代のクラブハウスで進められた記者会見で「今はプレーするのが楽しい。選手としてさらに欲が出ているところ」として、36の年齢でもまだ引退するつもりがないということをはっきりさせた。

イ・ドングは引退の時期を決めることを「死ぬ日を予め消えることに似ている」として、「今年引退することもできるし、数年さらにプレーすることもできる。競技力が落ちた瞬間、引退を準備するだろう」と語った。

彼は引退の時期を"直接"決めるつもりだ。
他意によって押されるように引退するのではなく、自ら判断するということである。
イ・ドングは「競技力が落ちたら監督様に先に申し上げるだろう。監督様はおそらく先に引退を勧められないだろう」と言った。


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イ・ドング、「ACLガンバ戦の敗北、最も残念だった点」
スポータルコリア




※一部要約

様々な質問が出たが、イ・ドングは今シーズンでACLの優勝挫折が最も記憶に残っていると語った。
もちろんKリーグクラシック二連覇の喜びもあらわした。

彼は「Kリーグで二連覇したことが10年以上出てなくて、私たちが達成することになって誇らしく思う。シーズンはじめにACL、Kリーグの二つの大会で優勝を目指したが、残念ながらACLは失敗した。引退する前に一つ望むことがあるならば、まさにACL優勝の達成だ」として、ACL脱落について物足りなさをあらわした。

全北のチェ・ガンヒ監督をはじめとして、選手たちはシーズンはじめからとりわけACL優勝に対する意思をあらわしていた。
なので痛恨の決勝ゴールを許して敗れたガンバ戦は、なおさら記憶に残るほかなかった。
イ・ドングもやはり例外ではなかった。
イ・ドングは「ACLに重点を置いて準備していたので、物足りなさがかなり残るシーズンだった。今シーズンがACL優勝の最適期だと思っていたので、ガンバ大阪に負けたときは回復する期間がかなり長かったみたいだ」と明かし、当時の敗北の衝撃が大きかったことを示唆した。

続けて「その時期を越えることは、私をはじめとする選手全員が苦しんだ。年上の選手中心に食事もして会話をかなりした。全北は平均年齢が最も高いことが分かっているが、その選手たちがちゃんとしたので、下の選手がしっかり従ってきてくれたようだ」と付け加えた。

イ・ドングは物足りなさをあらわしたりもしたが、Kリーグ二連覇を達成した全北に対する自負心と、ファンの声援への感謝を伝えたりもした。
彼は「全北に対する周囲の視線が変わった。他チームの選手も全北の選手を羨ましがるほどだ。私たちもまた、そのような自負心をかなり持っているみたいだ。ACLで相手チームも羨ましがる。いつからか全北のエンブレムが誇らしくなった。只今名門クラブになりつつあるところだが、すでに認められているようだ」と誇らしい気持ちをあらわした。


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