ホン・ミョンボ「監督復帰、時間を持って几帳面にチェックして決定」
アジア経済




※一部要約

ホン・ミョンボ前監督は16日、自身が理事長のホン・ミョンボ奨学財団が主催する"第9回コリア・シールド・プロジェクト"の初練習に出てきた。

この日の練習を進める前に取材陣と会ったホン前監督は、最近自分をめぐって提起された現場復帰説についての立場を明かした。
去年6月のブラジルワールドカップで代表チームを導いて指揮棒を下ろしてから、ホン・ミョンボ前監督は休息をとった。
理事長として財団に関わる仕事だけに忠実で、主にアメリカで家族と過ごした。

ベンチから離れて1年を少し越えた現時点で、監督復帰についての話があちこち出てきた。
9日には日本メディア"スポーツ報知"が、アルビレックス新潟の次期指令塔候補として報じて目を引いた。

ホン・ミョンボ前監督は「これまで年齢別代表チームのコーチ陣として10年近くの長い時間を過ごし、使命感を持ってしなければならないことをしていたら、家族との時間を多く過ごすことができなかった。ワールドカップ以降はそのような不足していた部分が満たされ、することができなかった役割もしたという考えになった」として、「もう少し時間を持って、几帳面にチェックして復帰を決めなければならないだろう。まだ現場に復帰するつもりだと考えているのではなく、条件が合ってこそ可能なこと」と語った。


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※一部要約

ホン理事長は「アメリカに留まり、個人的に意味のある時間を過ごした。アメリカのプロスポーツ、バスケットボールやアイスホッケーの現場に通って多くのことを感じた。スポーツクラブが地域民にどんな影響を及ぼし、地域民がスポーツチームにどんな感情を持っているのか、多くのことを見て学ぶことができた。私がプレーしたMLSも当時とはレベルが変わった。羨ましいという気がした」と近況を紹介した。

様々な面でエネルギーを充電してきたホン・ミョンボ理事長は、もう韓国で自分の未来について整理するという意向を明かした。

最近Jリーグクラブから監督職をオファーされたなど、様々な噂が出ていることに関してホン理事長は「これまで公式に決まったことは何もない。韓国に入ってきてあまり経ってない。これまでに取り上げられたことは、今机の上に広げて悩まなければならない」と伝えた。
現場復帰の可能性について閉じておくことはしなかった。

彼は「私は常にどんな選択をするにあたっても、"名分"があるべきだと考える。また、国民的な感情も無視することはできない。以前はそういうものに対する負担があった。だが今は、ある程度自由になったのが事実」として、「私が最も上手くできることを探す」という意思を明かした。

"今ちょうど遊ぶ味をしめた"という言葉で復帰についての質問に慎重でいながらも、ホン理事長は「今後の生涯でこうして休むのは、最初であり最後であるという気がする」という言葉で、徐々に現場復帰への準備をしているという意味を遠回しに伝えた。


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