[現地インタビュー] "先発復帰"キム・ジンス、「最後のチャンスだと思った」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ジンスが帰ってきた。
以前よりも更に強く、切実になった。

キム・ジンスは31日に行われたブンデスリーガ11ラウンドのケルンとホッフェンハイムの試合に先発出場し、フルタイムを消化した。
6試合ぶりの先発復帰だ。

キム・ジンスは6ラウンドのドルトムント戦以降、4試合に欠場した。
「このように試合に出られなかったのは初めてだ」として苦しさを吐露していた彼だった。
これまで積もっていた"プレーしたい"という切実さが、この日の試合でそのまま溢れ出た。
キム・ジンスは目つきから違った。
危険地域でのタックルも、倒れて起き上がる姿も以前とは違った。

ホッフェンハイムは月曜日にマルクス・ギズドル監督を解任し、フーブ・ステフェンス監督を後継者に選任した。
そしてステフェンス監督は、自分のホッフェンハイム初戦のベストイレブンの左SBに"キム・ジンス"を指名した。


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─試合の所感は?

久しぶりに試合に出場した。
序盤に私のポジションから2回攻撃のチャンスを許したが、少し考える余裕もなかったようだ。
試合に適応することに焦点を合わせようとした。
大きなミスなしで終えて幸いだと思う。


─6試合ぶりに先発復帰したが?

監督様が変わってから、今回が最後のチャンスだと思って熱心に練習したのが良い印象を与えたようだ。
今日の試合を基点にまた安定して先発名簿に入りたい。


─火曜からステフェンス監督と練習を始めたが、新監督についての印象は?

試合に勝たなければならないという熱望が大きい。
チームが一つになることについてたくさん強調されている。
いつも個人よりチームを強調される。
ギズドル監督様と比べて、前方で圧迫する部分が少し減った。
まずチームの組織を整えてから、安定的に守備を始めることが最も大きく変わった点だ。
相手のサイドを多く攻略することを望まれている。


─ステフェンス監督が特別に助言や言及したことはあるか?

信じているから自信を持ってやれとおっしゃられた。
今日の試合前は、攻撃の部分より守備的な部分をさらにお願いしていた。
チャンスがあるときは当然攻撃に加担したが、無理をしなかった理由である。
主な任務である守備に主眼を置いてプレーした点が上手く行ったようだ。


─後半15分にトリアンが交代の準備をするため走っている姿を見た。もしかして自分と交代させられるのかと考えたか?

いや。
今日はフルタイムプレーできると思った。
私とトリアン、右サイドのカデラベクまで3選手が善意の競争をしている。
全員発展しているようだ。
今日は私が先発でフルタイムを消化したが、今日に安住すればいつでも立場が変わるだろう。
主戦競争に確信を持つにはまだ早い。


─ホッフェンハイムから28歳のナーゲルスマン監督が来シーズンの監督に選任されたが。

自分のことで精一杯なので他人に気を使う余裕がない(笑)。
記事を見て(ホン・)ジョンホ兄さんなど、他の選手に消息を伝えた。
そのとき初めて記事を探してみたが、若いのにキャリアもあってユースチームで成績も着実に出しているし、クラブの信頼度が大きかった。
ホッフェンハイムの決定がそれほど大きな破格であるとは思わない。
今から来シーズンのことを考えるのは早いだろう。
まずは目の前にあるシーズンに集中する。


─現在の覚悟は新しいようだ。

私だけでなくすべての選手が"0"からまた始まると考えている。
チームの成績が良くない。
これからまた上がっていかなければならない。


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