マインツ武藤のハットトリック、日は"揺れる"
スポーツ朝鮮




※一部要約

武藤嘉紀のハットトリックに日本列島が興奮に包まれた。

武藤は31日、WWKアリーナで行われたアウクスブルクとのブンデスリーガ11ラウンドで前半18分と30分、後半追加時間にそれぞれ得点してハットトリックを達成した。
武藤の大活躍でマインツはアウクスブルクと3対3で引き分けた。
ブンデスリーガで日本人選手がハットトリックをしたのは、2006年12月3日に当時フランクフルト所属だった高原直泰が初めて記録してから約9年ぶりである。

日本メディアは1日、一斉に武藤のハットトリックを特筆大書した。
サッカー専門メディアのサッカーダイジェスト・インターネット版は"武藤、ワールドクラスのFWに劣らない仕上げの3発"というタイトルで、武藤の活躍を詳しく伝えた。
サッカーマガジン・インターネット版もやはり"武藤衝撃のハットトリック、敗色濃厚だったチームを救った英雄"というタイトルでおだてた。
スポーツ紙の日刊スポーツも武藤のハットトリックの消息を詳報で伝え、活躍像を紹介した。


スポンサーリンク
楽天





"アウクス戦ハットトリック"日サッカーの大勢、武藤嘉紀
スポーツ朝鮮




※一部要約

"日本サッカーの大勢"武藤嘉紀がブンデスリーガの舞台でハットトリックを打ち上げ、ゴールゲッターの存在感を証明した。

今シーズンに初めてブンデスリーガに進出した1992年生まれのFW武藤の活躍は眩しい。
武藤は2013年にJリーグのFC東京に入団し、2014シーズンに33試合13ゴール、2015シーズンに17試合10ゴールを炸裂させた。
チェルシーとの5年契約説などが膨らんだ夏、移籍金33億ウォンでブンデスリーガ・マインツのユニフォームを着た。
ネームバリューより実利を選んだ。
華やかだが主戦競争の激しいチェルシーではなく、安定した主戦の機会と成長を約束したマインツを選んだ。
武藤はリーグ3試合目だった8月29日のハノーファーとのホーム試合で、マルチゴールを記録して"暴風適応"を終えた。

武藤は24日のブレーメン戦でゴールを味わったのに続き、この日のアウクスブルク戦でハットトリックまで達成して2試合連続ゴールを炸裂させた。
今シーズンの11試合で6ゴールを記録して、恐ろしい得点力だ。

武藤は10月13日、日本代表チームのユニフォームを着たイランとの遠征評価試合でも、0-1で押されていた後半3分に同点ゴールを押し込んで1対1の引き分けを導いたことがある。


【関連記事】
韓国ネチズン反応…武藤のハットトリックでマインツが韓国人3人衆のアウクスと引き分け

Mainz 05 マインツ05 オフィシャル キャップ LOGO ブラックMainz 05 マインツ05 オフィシャル キャップ LOGO ブラック


Mainz 05
売り上げランキング : 101467

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...