[ブンデスリーガリポート] 零敗を免れたク・ジャチョル「チームのモチベーション不足」
スポーツ東亜




※一部要約

25日、ジグナル・イドゥナ・パルクではドルトムント-アウクスブルクのブンデスリーガ10ラウンドの試合が繰り広げられた。
ホームチームのドルトムントがオーバメヤンとロイスの活躍を前面に押し出して5-1の大勝をおさめ、3連勝を走った。
前半に0-3で遅れたアウクスブルクは、後半4分にラウール・ボバディジャのゴールで零敗を免れるだけで終わった。
試合後にミックスゾーンで会ったク・ジャチョルは「前半が終わってから再びチャンスを狙い、タイミングが合って私たちのチームにゴールが生まれて雰囲気を変えることができたが、そこまでだったようだ」と残念がった。

アウクスブルクはダルムシュタットとの9ラウンド遠征試合で敗れ、最下位まで落ちてから会った相手がよりによって強豪ドルトムントだった。
ドルトムントは昨シーズンの不振を振り払い、今シーズンははっきりと感じられる上昇曲線を描いている。
最近ではロイスやシュメルツァーまで負傷から回復してチームに復帰した。

ク・ジャチョルはこの日、右サイドで先発出場してフルタイムを消化した。
序盤から積極的にボール争いや競り合いを厭わず孤軍奮闘した。
10.73キロを走ってチーム内最高の運動量を見せ、ボール争いで18回とチーム内最多を記録した。
それだけアウクスブルクにとっては勝点が切実だった。
ク・ジャチョルは「今の私たちの選手はヨーロッパリーグとポカール、そしてリーグ戦を同時にしたことがない。(試合日程が過密で)家族と一緒にいる時間もなく、モチベーションも不足している状態だ。体力的にも非常に厳しい」とチームの雰囲気を伝えた。
続けて「捨てるべきだった試合は早く忘れ、ホーム2連戦にフォーカスを合わせなければならないだろう」と付け加えた。

交代出場したチ・ドンウォンと膝の負傷で欠場していたホン・ジョンホも「負傷から完全に回復したし、チームの助けになるために努力する」と誓った。
ベンチを守ったパク・チュホは「今日はチームが勝利をおさめたが、コリアンダービーができずにファンに申し訳ない、今後より努力する姿を見せる」と語った。


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ク・ジャチョル「ドルトムント、次元が違う相手」
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※一部要約

今シーズン序盤、最悪の不振に陥ったアウクスブルクのMFク・ジャチョルが、ドルトムントに大量失点して敗れたことについて遺憾をあらわした。

アウクスブルクは4分の1以上を過ぎた10試合を行った現在、1勝2分け7敗でブンデスリーガ最下位に墜落した。
昨シーズン5位に上がる突風を起こしたアウクスブルクは、今シーズン序盤からブンデスリーガの降格圏に墜落し、2011年に昇格してから5シーズン目で降格の危機に置かれた。

ク・ジャチョルは最近のアウクスブルクが困難を経験しているのは合っているが、今シーズン初めて5失点を喫した相手のドルトムントは最も強いチームだったと語った。
彼はアウクスブルクの地元紙で「以前のドルトムント遠征では少なくとも引き分けていた。だが今のドルトムントは私たちとレベルの違うチームだった」と苦戦をした点を認めた。

続けてク・ジャチョルは「当然ドルトムントはもともと素晴らしいクラブ」としながらも、「だが昨シーズンだけでも私たちはここで引き分けを記録した。今回もそういう試合を期待したが、到底そうはできなかった」と語った。

今シーズン序盤までマインツで立場が狭かったク・ジャチョルは、先月に移籍金約500万ユーロ(韓貨約62億ウォン)で実家チームのアウクスブルクに移籍した。
アウクスブルクはクラブ史上最高額でク・ジャチョルを迎えるほど、彼に大きな期待をかけている。
ク・ジャチョルはアウクスブルク入団後に確固たる主戦の位置づけられている状態だ。
現在の彼の成績は1ゴール1アシストである。


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