ソ・ジョンウォン、「チョン・テセがいればという試合が多かった」
OSEN




※一部要約

水原は24日、炭川総合運動場で行われたKリーグクラシック35ラウンドで、ホームの城南FCと0-0で引き分けた。
勝点1位に留まった水原(勝点61点)は、浦項に2位の座を奪われて3位に落ちた。
この日の引き分けで水原は、2位までに与えられるACL直行権の獲得を大言壮語できなくなった。

試合前に会ったソ・ジョンウォン監督は、今シーズンを振り返って「まだシーズンは終わってない。ただし今シーズンを振り返ると、良かったチョン・テセが抜けたのが惜しい。組織力に微細な亀裂ができた。新たな人が来たら合わせるのに時間がかかる」とチョン・テセを懐かしがった。

チョン・テセの移籍が惜しいかという質問に、ソ監督は「そうだ」と言って再び話を続けた。
彼は「"チョン・テセがいれば・・・"というゲームが多かった。全北との勝ち点差は大きくなかったが・・・選手がそのままいれば良い雰囲気を持ってこれた」と、解決者の不在を惜しんだ。

7月12日の釜山戦を最後にチョン・テセはJリーグの清水エスパルスに移籍した。
6ゴール5アシストを記録していた彼の空席は大きかった。
チョン・テセが抜けた後、水原は6勝2分け4敗を記録して上昇の勢いが一段と弱まった。


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ソ・ジョンウォン監督が度々思い出す名前チョン・テセ
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※一部要約

後退した最大の理由はやはり得点力だ。
水原はスプリットラウンドに入ってから2試合連続でゴールを炸裂させることができなかった。
競技力的な面では威嚇的だが、前方でゴールを炸裂させることができないと勝利を掴むのは非常に難しい。

ソ監督はチョン・テセが去ってから水原の攻撃が徐々に力を失い始めたと見ている。
ソ監督は「チームが調和を作り出すのには時間がかなりかかる。そして主軸選手が去って新しい選手がその場を埋めるときも、再び調和を探すまでは多くの時間がかかるほかない。この1年の私たちのチームを振り返ると、その点が惜しい。仕方ない状況だったとしても、テセがいればという気がする。破壊力があったから。そうすれば勝ち点差も大きくならなかっただろう」と去ったチョン・テセを思い出した。

チョン・テセが清水に移籍してもチームの降格を防げなくて、結局水原とチョン・テセのどちらも望まない状況がもたらされているのではないかと尋ねると、ソ監督は笑いを浮かべるだけだった。

そして重要な瞬間に力が及ばなかった姿を見せている最大の原因に、ソ監督自身を自ら挙げた。
ソ監督は「自負している。私たちの選手はこれまで最善を尽くしてきた」と弟子をまとめた。
そして「状況が変わったらそれに沿った対処をするのは監督の役割」と、チョン・テセが去った後で確実な代案を出せなかったことの責任を自らに求めた。



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