U-17W杯開幕日にいきなり波乱…優勝候補ブラジルが韓国に敗れる
SOCCER KING

 開幕日となった17日は、A組とB組の4試合が行われたが、B組で優勝候補のブラジルが韓国に0-1で敗れる波乱があった。

 主将リンカーンらを擁するブラジルは3月に行われたU-17南米選手権を制し、優勝候補として参戦。

 対する韓国はバルセロナの下部組織に所属し、世界的な逸材として注目を集めるイ・スンウの活躍で、昨年のU-16アジア選手権を準優勝。決勝トーナメント1回戦では吉武ジャパンから2ゴールを決め、日本の連続出場を阻んでいる。

 試合は、スコアレスで迎えた79分、チャン・ジェウォンが左足で放ったシュートがゴールネットを揺らし、これが大金星の決勝点となった。

 チリ開催とはいえ南米の地だけに、実質ホームの相手を下した韓国にとってまさに歴史的な勝利といえるだろう。一方、A代表でも不振が続くブラジルの国内メディアは今回の敗戦を「恥だ」などと酷評している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00361018-soccerk-socc




チェ・ジンチョル号のブラジル戦勝利、日列島も騒ぎ立つ"率直にすごい"
スポーツソウル




※一部要約

"チェ・ジンチョル号"の歴史的なブラジル戦勝利に隣国日本もやはり沸き返っている。

韓国U-17代表チームは18日、U-17ワールドカップグループリーグB組1次戦のブラジルとの試合で、チャン・ジェウォンの決勝ゴールによって1-0で辛勝したことに、日本列島も"波乱"とう表現を使っている。

この日、日本サッカーメディア"サッカーキング"が報じた"U-17ワールドカップ開幕日で波乱、優勝候補ブラジルが韓国に敗北"の記事は、最大のポータルサイト"ヤフージャパン"スポーツランキング1位を占めた。
一日で日本ネチズンが最も多く見たニュースで、コメントも300近く走った。
記事のコメントの中で最も支持を受けたネチズンも"南米で勝つのは実力を持っているということだ。率直にすごい(rut**)"とチェ・ジンチョル号を称えた。

韓国のブラジル戦勝利は競争を離れてアジア全体の自慢となっている。
特にユースレベルの国際舞台で注目するほどの成績を出していた日本としては、羨ましいことである。
日本U-17代表チームは今大会に参加できなかったが、去年のワールドカップ予選を兼ねた16歳以下アジアサッカー連盟チャンピオンシップ8強で韓国と会って、イ・スンウに屈辱的な2ゴールを奪われて0-2の完敗をしていた。


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"ブラジル撃破"チェ・ジンチョル号、2002ヒディンクの香りがする
OSEN




※一部要約

すでにブラジル相手に韓国は負担となる結果を得たりもしていた。
9月に行われた水原コンチネンタルカップでブラジルに0-2で負けていた。
親善試合だったが、完敗していて明らかに負担が大きな状況だった。

だがチェ・ジンチョル号は体力でブラジルの技術を勝ち抜いた。
もちろんブラジルは完璧な戦力で臨んだのではない。
韓国相手に勝利をおさめるのは簡単だと考えていた部分があった。

韓国は明らかにブラジルの押されていた。
支配率で63-37と比較にならなかった。
記録では押されていたが、試合内容は完全に違った。
むしろ自分たちのスペースでパスを回すブラジル相手に、選手たちは最後まで諦めずに積極的に臨んだ。

特に若い太極戦士は強い体力を前面に出してブラジルを圧倒した。
サッカー協会の積極的な支援で、今大会が開催される前にアメリカで現地練習を実施した韓国は、練習試合の内容よりも体力を引き上げることに多くの努力を一気に注いだ。

普段は大会前に技術的な準備を多くするのに比べ、チェ・ジンチョル監督とコーチは1日2回ずつ体力練習をした。
その結果、選手には自信が生まれた。
技術が足りなくても体力には問題がないので、相手を強く圧迫する方法を学んだからである。

この日の試合であらわれたように、韓国はブラジルを体力で圧倒した。
相手に比べてより多く走り、その結果チャンスを作った。
体力でリードしていて、支配率は低かったがむしろ主導権を握って試合を展開した。

試合結果は韓国の勝利。
特に韓国は9本のシュートのうち5本がゴールに向かった。
一方のブラジルは1本しか記録できなかった。
理由は簡単だった。
より多く走り、有利なチャンスを頻繁に演出したからだ。

2002韓日ワールドカップで4強の奇跡を成し遂げた韓国は、当時も体力がもっとも重要だった。
技術を圧倒する体力によって強豪を越えて4強の上がった。
当時、チェ・ジンチョル監督はCBとして世界を驚かせる競技力を披露したことがある。
あのときヒディンク監督に学んだことが、今大会でも完璧に証明されていた。

これまでチェ・ジンチョル監督は、周囲に非難にもかかわらず体力をつけるために絶えず努力した。
多くの練習量で組織力がさらに増したのはボーナス。
なのでブラジルが相手のサッカーでも、見ることのできるステータスではなく、実際のサッカーを繰り広げて良い結果を得ることになった。


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