[イシュープラス] ファン・ソンホンは常にセレッソ監督の1位候補だった
スポータルコリア




※一部要約

浦項スティーラースを導いているファン・ソンホン監督のセレッソ大阪監督内定説が膨らんだ。
ファン・ソンホン監督は直ちに一蹴したが、セレッソは相変わらずファン・ソンホン監督を眺めている。

彼は「オファーはなかったし、オファーを受け入れれば堂々と公開するだろう」と語って不満を示した。
激しい順位争いを控えて、チームの雰囲気を揺さぶりかねない要因が発生したからだ。

ファン・ソンホン監督の発言後にセレッソ監督内定説は沈静化した。
また、アウトゥオリ監督も残り試合を変わらず自分がチームを導くことを明確にした。
これで状況は終わったとみられる。

だがセレッソは相変わらずファン・ソンホン監督への愛情を持っていた。
"スポータルコリア"はブラジル、日本の関係者に接触をしてファン・ソンホン監督のセレッソ内定説を具体的に確認した。


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セレッソは常に監督候補の1位にファン・ソンホン監督を載せていた。
今回伝えられたのが初めてではない。
セレッソは去年、2部リーグに降格した後、新任監督にファン・ソンホン監督を指名してオファーした。
だがファン・ソンホン監督は浦項との契約期間が残っていて、オファーを断った。
ファン・ソンホン監督を逃したセレッソは、その後アウトゥオリ監督と2年契約を結んだ。

それでもセレッソはファン・ソンホン監督を招聘リストから消さなかった。
アウトゥオリ監督の事情をよく知っているブラジルの関係者C氏は、最近日本から来たサッカー関係者K氏に会って次の話を聞いた。
「この前セレッソのK氏に会った。K氏はセレッソが常にファン・ソンホン監督を1位候補にしていると言った」

K氏は過去にセレッソの強化部長を数年歴任した人物だった。
Jリーグで強化部長は指導者や選手の獲得に大きな影響力を行使する。
K氏は数年前までセレッソで働いていて、退職した今もセレッソのクラブ職員と交流していることが分かっている。

K氏は去年のファン・ソンホン監督の招聘不発の理由をライセンス問題だと聞いた。
JリーグはS級ライセンスの所持者だけが監督をできる。
JリーグのS級ライセンスは、国内のP級ライセンスと同じだ。
ファン・ソンホン監督がP級ランセンスを取得したのは去年の夏である。
C氏はK氏との会話内容で次の内容を伝えた。
「去年セレッソがファン・ソンホン監督選任に失敗した原因の一つは、ライセンスの問題だった」

これはファン・ソンホン監督を取り巻く噂の内容でもあった。
ファン・ソンホン監督がP級ライセンスを取得した後でセレッソに移籍するということだ。
P級ライセンスの教育を受けていたし、資格を取得したファン・ソンホン監督としては息苦しい役割だった。

"スポータルコリア"は6月27日、浦項-光州戦のときにファン・ソンホン監督と会ってこの噂について聞いたかと尋ねたことがあった。
ファン・ソンホン監督は興奮した声で「セレッソはなぜ黙っている人間を揺さぶるのか。私たちのチームを瓦解させようとしている外部勢力の動きだ」と不快な感情をあらわした。
今回も同じだった。
彼は強く反論して鎮火に乗り出した。

セレッソと2年契約を結んだアウトゥオリ監督は辞意を翻意してチーム残留の立場を明かした。
だがこれはアウトゥオリ監督がずっとセレッソを引き受けるという意味ではなかった。
アウトゥオリ監督と数年一緒に仕事をしていたC氏は彼の胸の内を読んだ。

「アウトゥオリ監督はこれまで指導者生活をしていて途中で辞めたことがない。良くなくても最後まで責任を負っていた」

自分の立場がどうであれ、名誉と自尊心が強いのでシーズン途中で諦めるように辞任することはないということだ。
現在、アウトゥオリ監督はセレッソのクラブ首脳部との関係があまり良い方ではない。
摩擦があり、互いに挨拶をしないほど冷気流が流れているが、シーズンは責任を持って終えるという心中である。

そしてC氏はアウトゥオリ監督の立場も伝えた。
「アウトゥオリ監督は今年の成績がどうなろうと辞めるつもりでいる。セレッソが昇格しても未練なしに去るという考えも示した」
胸中では退任に重きを置いている中で日本メディアに誤って伝わり、アウトゥオリ監督が辞意を明かしたという報道に繋がった。

ファン・ソンホン監督は今年の末で浦項との契約が満了する。
浦項と再契約しなければどのチームでも引き受けることができる。
そしてファン・ソンホン監督がすでにセレッソと仮契約を結んだという噂もある。
ファン・ソンホン監督は呆れて悔しがった。
そして浦項との再契約に重きを置いた。

C氏は仮契約説に重きを置いたが、セレッソのクラブ事情を知っている関係者H氏の話は違った。
「そういう話はあるが、ファン・ソンホン監督は仮契約を結んでないと聞いている。セレッソがファン・ソンホン監督を選任すると決めたこともないと聞いた」

これまでの状況を見ると、セレッソの一方的な愛情攻勢、そしてアウトゥオリ監督の不安な状況が噛み合わさって噂が発生したと見ることができる。

現在としてはファン・ソンホン監督の立場は断固としているので、セレッソ行きの可能性は低い。
また、ファン・ソンホン監督はACL優勝への熱望が大きい。
浦項は来年のACL出場の可能性を持っている。
ファン・ソンホン監督がこれを諦めるのは簡単ではない。

だがファン・ソンホン監督は去年のセレッソとのACLホーム・遠征試合のときにセレッソファンから歓呼を受けるほど、セレッソファンのファン・ソンホン監督への愛情は相変わらずすごい。
なのでクラブのレジェンドを選任して大々的なチーム改編を望んでいるセレッソとしては、ファン・ソンホン監督に向けた求愛を止めないだろう。


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