危機の本田、EPL進出?トッテナム-エバートン嘱望
スポータルコリア




※一部要約

最近チーム内の立場が狭くなったACミランのMFが本田圭佑の移籍の可能性があると見られている。

イタリアの"コリエレ・デロ・スポルト"は12日、「本田がセリエAを去ってイングランドの舞台に進出する可能性が提起された」と報じた。

今シーズン、ミランでこれといった活躍を出来ずにいる本田は、最近所属チームへの強い批判をして多くの関心を集めている。

これに対して現地メディアは、ACミランが本田に罰金を科すこともあると伝えた。
詳しい内容は日本代表チームの招集解除後、イタリアに戻ってから決まるものとみられる。

それだけでなく、今回の事件によって本田が1月の移籍市場でチームを去るという意見も出て来ている。
行き先はイングランドの舞台。
ソン・フンミンの所属チームトッテナムとエバートンが候補群に上がった。

さらにプリメーラリーガの名門バレンシアも本田を獲得したがっているチームの一つと数えられている。


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[スポータルインフォ] "孤独な狙撃手"本田、"世界一周"が待っている
スポータルコリア




※一部要約

最近、"ミラン狙撃"発言でイタリアサッカー界を揺さぶっている人物がいる。
ロシアCSKAモスクワから自身のドリームチームACミランに電撃移籍した男。
"ACミランの10番"本田圭佑だ。

本田の発言はACミランの憎しみを買うのに十分だった。
ナポリに大敗した5日、本田は日本の報道機関"日刊スポーツ"とのインタビューで「この敗戦から何かを学ばなければチームの再建は遠ざかるだろう。経営のトップ、そして監督、選手、同時にファンも変わらなければならない」と刃を立てたからである。
そして「私の言葉をイタリアメディアに伝えて欲しい」と釘を差すこともした。

"ミラン狙撃"発言の直後、ACミランのレジェンドは口を揃えて本田を非難した。
代表的にジョヴァンニ・ロデッティは「本田はサッカーから上手くするべきだ。彼はそんなことを言う資格がない」と強い調子で非難した。

このような状況は本田移籍説が再び出てくるのに十分な要素だった。
もちろんCSKAモスクワのときほどの"世界一周"級の移籍説ではない。
だが、まだ冬・夏の移籍市場まで十分な時間が残っているという点を考慮すれば、期待(?)できることだ。

本田は"ミラン狙撃発言"で移籍説の中心に再び立っている。
彼は2013年に降りた世界一周の飛行機に再び身を乗せることになるだろうか?
過去にヨーロッパの数多くのクラブと接続された事例があるだけに、全世界は再び彼の行き先に神経を尖らせている。





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本田圭佑 カレンダー 2016年 16CL-0447本田圭佑 カレンダー 2016年 16CL-0447



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