韓国、アジア4強の中で"唯一の4連勝"・・・王の帰還を知らせた
スポーツソウル




※一部要約

2018ロシアワールドカップアジア2次予選が折り返し点を回った。
最も独歩的なチームはシュティーリケ監督が導く韓国だった。

アジアの強豪の中では韓国のように強烈な姿を見せたチームがなく、"シュティーリケ号"の歩みはさらに期待を集めている。
アジアは2014ブラジルワールドカップを基点に韓国と日本、オーストラリア、イランが最高を競う"4強"として位置づけられた。
彼らはブラジルワールドカップに出場し、FIFAランキングでもアジア国家で1~4位を走っている。
だが2次予選の日程の半分を終えた現在、韓国を除く他のチームは苦戦している。

日本はシンガポールとのホーム試合で拙戦の末に0-0で引き分けて出だしから良くなかった。
結局8日のシリアとの遠征試合の勝利でE組1位に辛うじて上がった。
オーストラリアは9日のヨルダン遠征で0-2の完敗を喫してB組2位になった。
今の状況ではオーストラリアも最終予選進出を大言壮語できない。
イランは9日のオマーン遠征で辛うじて1-1で引き分けた。
オマーンとともに2勝2分けを記録しているが、得失点差でD組1位を守っているだけである。

それに比べて韓国は4戦全勝、14得点無失点を記録して、内容と結果のどちらも完璧だ。
一部の試合で海外派の主軸選手が抜けた点を考慮すれば、観光の上昇の勢いはより一層光っている。
韓国といつの間にか敵同士になったイラン監督のカルロス・ケイロスも「現在アジアでは韓国が最も強い」と認めるほどになった。

アジア2次予選は混戦中だ。
どのチームも簡単には最終予選進出を大言壮語しにくいことが、現在の混沌をよく説明している。
だがたった一ヶ国、韓国だけは常勝疾走して最終予選、一歩進んでロシアワールドカップ本戦を正照準している。


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[クウェート戦] "水差しの洗礼"クウェート、試合とマナーすべて敗北
スポーツ朝鮮




※一部要約

やはり中東だった。

8日に行われたクウェートとのロシアワールドカップアジア地区2次予選G組4次戦で危険千万な状況が演出された。

1-0でリードしていた後半21分、チョン・ウヨンがCKを準備していた。
突然、観客席から投擲物が飛んできた。
幸い大きな被害はなかった。
だが下手をすると大きな負傷に繋がることもあった。
中東らしい態度だった。

中東遠征でこうした突発行動が出たのは今回が初めてではない。
先月8日に行われたG組3次戦のレバノンとの遠征試合で、キム・スンギュがレーザービームテロに遭った。
2011年11月15日に行われた2014ブラジルワールドカップアジア地区3次予選のレバノン遠征試合(1対2の敗北)でもCKを準備していたイ・グノにレーザーを撃った。
非紳士的プレーが中東サッカーの代名詞となってから久しい。

長距離移動による疲労、40度の高温、観客の非マナーにもかかわらず代表チームは1対0の貴重な勝利をおさめた。
シュティーリケ号は"勝点6"の試合に勝ち、G組首位を守った。
最終予選進出の9部稜線を越えた。




"アジアの盟主"韓国サッカー、自信を持て
ノーカットニュース




※一部要約

9日に行われたクウェートとの2018ロシアワールドカップアジア地区2次予選G組4次戦を前に、シュティーリケ監督は非常に慎重な姿だった。

結果は韓国の1-0の際どい勝利。
試合中はずっと韓国とクウェートの戦力差を感じられる内容が続いた。
試合終盤はホームで勝点1でも得ようとするクウェートの攻勢に苦しめられなければならなかったが、最終的に韓国は勝点3を守った。

シュティーリケ監督就任後の1年間、韓国サッカーは21試合で15勝3分け3敗を記録中である。
21試合を行っている間に36ゴールを決め、失点はわずか8ゴールだけだ。
アジアカップは惜しかったが準優勝をおさめたし、東アジアカップでは事実上のサブ選手でも優勝した。

確実に韓国サッカーは以前から東アジアを越えてアジア全域で名を馳せ、そのおかげで"アジアの盟主"というニックネームも得た。
最近になって多少強さが弱まった面がなくはないが、相変わらず韓国サッカーは"アジアの盟主"と呼ばれるのに遜色ない姿を見せている。

クウェートとの遠征試合で勝利し、事実上のワールドカップ最終予選出場権を手にした。
もう韓国サッカーは再び肩を広げて、誰と会っても戦って勝てるという自信を持つことも必要だ。
慎重な姿も良いが、客観的な戦力で劣勢のチームと戦う2次予選から謙遜する必要はない。

誰が何と言っても韓国は"アジアの盟主"だ。
そしてワールドカップ本戦進出を争う本当の競争は最終予選である。


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