[Aマッチプレビュー] "深刻な隣町"日本-ハリルホジッチ、運命のシリア戦を迎える
スポータルコリア




※一部要約

常に韓国と比較対象である"隣町"日本。
だが2018ワールドカップへ行く日本の歩みは怪しい。

日本は8日夜10時、シリアとロシアワールドカップアジア地区2次予選E組4ラウンドの試合を行う。

アジアカップの不振とハビエル・アギーレの八百長スキャンダルで一度麻疹にかかった日本である。
続けてハリルホジッチに指揮棒を任せた。
序盤の雰囲気はチュニジア、ウズベキスタン、イラクを順に倒して満足そのものだった。

これに対して、ハリルホジッチが指揮する日本の最終予選行きは順調だという予想は当然だった。
だがワールドカップ2次予選が始まると同時に、ハリルホジッチ監督に大きなクエスチョンマークがついた。

6月に本田圭佑、香川真司、岡崎慎司など海外派を総動員した中で、ホームでシンガポールに0-0で引き分けをおさめて揺れ始めた。
そこに強気を見せていた東アジアカップでたった1勝もおさめられずに、楽観は悲観に変わった。
その後カンボジアとアフガニスタンに勝利をおさめたが、FIFAランキング130位以下の最弱体だったのが事実であり、これに対して相変わらず不安感が続いている。


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そのような状況で運命のシリア戦を行うハリルホジッチ監督だ。
この試合で勝てなかったとき、日本のワールドカップ進出は難関を経験することになる。
日本メディアもやはりシリア戦をハリルホジッチと日本の運命を決める試合と評価した。

すでに日本の"日刊ゲンダイ"は先月、「シリアに敗れればハリルホジッチ監督の11月更迭が現実になる」として、「アフガニスタン戦で見せたハリルホジッチの理解できない戦術起用に、協会内部でも不満の声が出てきている。もしシリア戦で良い結果を出せない場合、おそらく年末にはアギーレと似たような道を歩む可能性が高い」と予想したことがある。


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ハリルホジッチ本人もやはり緊張しているのは同じだった。
すでに海外派を全員招集し、シリアの映像分析のために招集場所や日程を変えるなど、慌ただしい試合の準備をした。
また、試合前の記者会見で「シリア戦は2次予選で最も難しい試合になるだろう。今回の対戦は今年私たちが行う試合の中で最も重要な試合であり、絶対に勝たなければならない試合」と明かした。
続けて「今回良くない結果を得ることになれば、グループ2位まで取ることができない」として、シリア戦の緊張感をそのまま映し出した。

今回のワールドカップ地区予選の変事の生け贄に浮かび上がった日本、果たして日本はシリア相手に反騰を成し遂げられるのか、成り行きが注目される。


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