チョン・モンジュン「横領の容疑でブラッター会長を告訴する計画」
聯合ニュース




※一部要約

チョン・モンジュン大韓サッカー協会名誉会長兼FIFA名誉副会長は「ブラッターFIFA会長を横領の容疑で告訴する計画」と明かした。

チョン会長は7日、ロンドンのチェルシー球場で行われた"ザ・スポーツ・ビジネス・サミット"の演説で「ブラッター会長が執行委員会の承認なしに報酬を受けるのは横領」だと明かした。

彼は「2002年のFIFA執行委員会議でブラッター会長に給与と経費を公開することを求めたが、ブラッター会長が拒否した」と付け加えた。

また、彼はビサ-マスターカード自然に言及し、「FIFAがブラッター会長とジェローム・バルク事務総長の不正になぜ罰金を払わなければならないのか」として、「彼らが個人で出さなければならない」と強調した。

チョン会長は演説後に記者と会い、FIFA倫理委員会が自身に対して19年の資格停止を求刑したことについて、「道理に従って解決されることを期待している」として、「私が強力な候補なので、FIFAが大きな試練を与えている」と付け加えた。


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チョン・モンジュン「横領の容疑でブラッター会長を告訴する計画」(総合)
聯合ニュース




※一部要約

─選挙勝利の可能性は。

候補の地位さえ維持されれば可能性はある。
私が強力な候補だと考えてFIFAが私に大きな試練を与えていると理解している。


─候補について他の国の反応は。

私と会った多くの方が私を支援すると言った。
まず近くのアジア大陸で様々な国が助けるという。
候補の地位を維持すれば、アジア大陸やチケットの多いアフリカとカリブ海で良い支持があると見ている。


─倫理委がなぜ調査を始めたか。

"票の取り引き"(イングランドが2022年のワールドカップ誘致戦で韓国を支持すれば、その対価として2018年のワールドカップ誘致戦で英国を支援することを約束した)の主張から始まった。
ジェフ・トムソンイングランドFIFA執行委員が英国のウィリアム王子やキャメロン首相がいる席で、私がそんなことを言ったと主張したが、常識的に理解されないことではないか?
倫理委は最初それを持ちだして足を引っ張ったが撤回した。
そんな主張をしたトムソンや、その話を聞いて攻撃した倫理委のどちらも常識に合わない。
そして今は書簡の問題を持ち出しているのだ。


─今日は外信の関心が熱い。

自国の立場から質問を多くしてきた。
だが総じて今のFIFAの状況について深刻だと考えている感じを受けた。
英国の記者はなぜ私がどの国に投票したのかを公開しないのかと問い詰めた。
だが執行委員がどこに投票したのかを公開するのはFIFAの規定に外れている。
自分がした投票を公開したプラティニ会長を制裁しなければならない。


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