Kリーグクラシックのスプリットラウンド、ベトナムTVで生中継
スポータルコリア




※一部要約

韓国プロサッカー連盟は"現代オイルバンクKリーグクラシック2015"スプリットラウンドが始まる17~18日の試合から、今シーズンのKリーグクラシック最終戦が行われる11月28~29日までのKリーグクラシック総10試合を、ベトナム国営放送VTV系列のケーブルTVであるVTVcab社が運営するThethao TVとBongda TVを通じて、東南アジアの視聴者にKリーグを披露する。

Thethao TVとBongda TVはイングランド・プレミアリーグ、スペイン・ラ・リーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグ・アンなどの中継権を保有しているベトナムの24時間スポーツチャンネルだ。

Kリーグクラシックは4日に33ラウンドの正規ラウンドをすべて終えてAマッチ休息期に入り、10月17~18日から始まるスプリットラウンドを控えている。


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[イン:ファクト] ベトナムに生中継されるKリーグ、また別の韓流狙う
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※一部要約

両チャンネルは2013年から最近まで日本Jリーグを放送していた。
だが中継に関する実績が良くなくて、10月からKリーグにコンテンツを変えることに決めた。
KリーグがJリーグを押し出して中継されるわけだ。

もちろん一時的である。
来年の状況は簡単には予想しづらい。
だが、まずはKリーグがアジアのサッカーコンテンツと認められたことに大きな意味があるといえる。

ベトナムは2016年からデジタル放送への転換を準備している。
これにともなって多様なコンテンツの確保が重要な時期である。
このときにKリーグを選んだというのは鼓舞的な現象だ。
ベトナムでKリーグが長期コンテンツの立場を確立できるならば、多様な収入源を創出できる武器となる。

JリーグはKリーグよりも一歩先に東南アジア市場を攻略している。
2012年からベトナムだけでなくタイ、ラオスなどで、サッカー発展のために巨額を投じてJリーグと日本サッカーを知らせることに乗り出している。
特に東南アジアで最も需要の多い自動車ブランドであるトヨタが日本企業だという長所があり、大きな助けを受けられる環境である。

Kリーグは後発走者だ。
だが出発点はそんなに変わらない。
Jリーグは3年近く東南アジア市場を攻略しているが、まだ特に成果のない状況である。
Kリーグも十分追いつける程度の差だ。
国内の大企業も東南アジア市場に多く進出しているので、これと連携した事業を構想するのも良い方法である。

ここ数年、Kリーグクラシックとチャレンジの一部のクラブでは、東南アジア選手を獲得しようとする動きがあった。
東南アジアのスター選手を連れて来て、当該国との連携事業を継続してやろうとする考えだった。
一種のサッカー韓流コンセプトであった。
選手の実力やサッカー環境の問題で上手く行ってないが、ベトナムで生中継が決まっただけに、東南アジア選手の獲得の動きも再び動き出すことができる。

Kポップが東南アジアと南米でとてつもない人気を呼ぶと予想した人は多くなかった。
着実に門を叩いて広報をした結果、とてつもない収益を抱かせる宝物となった。
スポーツも同じだ。
まずは試みることが重要だ。
韓国という国に対する好感や気がかりがあるだけに、スポーツも成功の可能性を打診してみる価値はある。

Kリーグはもう別の収益創出方法を悩まなければならない。
いつまでも内需市場に依存できない。
東南アジアサッカー市場はますます大きくなっているだけに、今回の生中継は様々な意味を持っている。


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