[サッカー] "使用人"チョン・ウヨン「私の役割が明確になって気楽だ」
ニュース1




※一部要約

Jリーグヴィッセル神戸所属のチョン・ウヨンが再び大韓民国サッカー代表チームの"使用人"に変身する。
今回掃き捨てる相手はロシアワールドカップアジア地区2次予選G組で首位争いをしているクウェートだ。

クウェートSCスタジアムで行われるワールドカップ予選を行う韓国代表チームは5日、仁川空港から出国した。
日本でプレーしているチョン・ウヨンも韓国に来て、同僚たちとクウェート行きの飛行機に乗った。

シュティーリケ監督は9月のAマッチ2連戦で、これまでとは違うフォーメーションを披露した。
以前は2人の中央MFを中盤に配置する4-2-3-1を基本の枠組みとしていたが、9月のミャンマー-レバノン戦は4-1-4-1に変えた。
"1"の席の責任を担える材木が見つかったのが理由だが、主人公はチョン・ウヨンである。

チョン・ウヨンが1ボランチで守備的な役割を務め、キ・ソンヨンが前進配置されてクォン・チャンフンとともにより攻撃的な任務を消化できるようになった。
その過程で韓国代表チームはラオスに8-0で、レバノンに3-0で完勝した。
チョン・ウヨンは隠れた功臣だった。
グループ1-2位の対決で関心を集めているクウェート戦でも、チョン・ウヨンの役割は大きい。


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チョン・ウヨン、「毎試合重要だがクウェート戦が最も重要」
OSEN




※一部要約

チョン・ウヨンはこの日、出国前のインタビューで「毎試合が重要だがクウェート戦が最も重要だ」として、「厳しい試合になるだろう。レバノン遠征も大変だったが良い試合をした。精神武装を上手くしなければならない」と強調した。

続けて「中東遠征はどのチームでも環境的に難しい試合をせざるを得ない」として、「技量も技量だが、環境に上手く適応しなければならない。先進的な部分が最も重要だ」と警戒の視線を送った。

チョン・ウヨンは最近中盤で大活躍してA代表チームでの地位を固めた。
攻守の調節はもちろん、ファイティン溢れる守備で中盤に活力を吹き込んだ。
キ・ソンヨン、クォン・チャンフンとの呼吸も合格点を受けた。

チョン・ウヨンは「A代表チームでまだ席を占めたとは思ってない」として、「クウェート戦でもプレーできれば、良い姿を見せられるように努力しなければならない」と語った。

キ・ソンヨン、クォン・チャンフンとの呼吸については「2人との呼吸は良い。2人が気楽にできるようにする私の役割が明確になった」と笑みを浮かべた。


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