[現地インタビュー] "3G連続欠場"キム・ジンス「良い刺激、常に出る準備できてる」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ジンスが3日に行われたブンデスリーガ8ラウンドのシュツットガルト戦に欠場した。
6ラウンドのドルトムント戦から3試合連続欠場だ。

キム・ジンスが外れた状況で、チームは終了直前に同点ゴールを許して2-2で引き分けた。
ホーム試合の初勝利を目前にして冷水を浴びせられた。
試合終了のホイッスルが鳴り、場内は物足りない嘆声が起こった。
キム・ジンスはベンチにしばらく座って考えに浸っていた。

「勝てる試合で引き分けた。今はチームの雰囲気も良くなくて、最近試合に出てないこともあって・・・欠場することもある。だが私も人間なので出場できないことについて、苦々しくて残念なのは事実だ。それでもすべての決定は監督様がすることであり、私はその決定に従わなければならないチーム員である。今この時期について"心配無用だ"とは言えないが、"大丈夫だ"とは言える。良くなると信じている」


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キム・ジンスは昨シーズン、ブンデスリーガにデビューしてから、12ラウンドを基点として主戦としての立場を確立した。
その後シーズン終了までほとんどの試合を先発フルタイムで活躍し、ホッフェンハイムの核心選手として新たに出てきた。
そのため今回の3試合連続欠場は、ファンにとってもキム・ジンス自身にとっても不慣れな結果だった。

「これまでサッカーをしていて、コンディションが正常な状況でこうして連続欠場したのは今回が初めてのようだ。試合に出られないことに適応できないのも事実だ。良くないと解釈すれば、十分悪い方向へ解釈できる。だが私は自らのこの状況をもう少し良い方向に、良い刺激と受け入れている。チーム内ですごく憎まれているわけでもなく、私は常に最善を尽くしている。心配してない」

キム・ジンスはロシアワールドカップ2次予選のためにAマッチの招集に応じる。
月曜日にはすぐクウェートに入国し、代表チームに合流する予定だ。
心が揺れている余裕はない。
代表チームでも以前よりさらに激しい競争が待っている。
キム・ジンスの解決法は常に一貫している。
彼がインタビューで最も多く言う単語である"最善"。
他の人たちは"危機"と言うが、キム・ジンスはすでに答えを持っている。

「今回の代表チーム招集ではチュホ兄さんもDFで招集されたことが分かっている。もちろん代表チームにはチュホ兄さんだけでなく、良い選手が溢れている。シュティーリケ監督様は"誰でも熱心にやればチャンスは与えられる"と言った。自分の席で常に最善を尽くしている。常に準備はできている。


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