美メディア「FIFA倫理委が来週初めにチョン・モンジュンを訪問調査」
MKスポーツ




※一部要約

チョン・モンジュン大韓サッカー協会名誉会長がFIFA倫理委員会の対面調査を受けるという報道が出てきた。

アメリカのサッカーメディア"ワールド・フットボール・インサイダー"は2日午後6時24分、英文基準で3660文字の分量の単独報道で、「第9代FIFA会長に挑戦するチョン・モンジュン名誉会長が5~6日頃に倫理委員会の訪問調査に臨む」と主張し、「これについてチョン・モンジュン名誉会長側のスポークスマンは"確認できない"と語った」と伝えた。

チョン・モンジュン名誉会長は7日にロンドンで行われる"リーダーズ・イン・フットボール"というイベントに参加し、"新たな章:世界サッカーの未来に対する声明書"という主題で演説する予定である。

"ワールド・フットボール・インサイダー"は「FIFA倫理委員会はチョン・モンジュン名誉会長が2010年にハイチ・パキスタンにもたらした金銭的利益が2022FIFAワールドカップの誘致活動に関する買収なのかを調査している」として、「チョン・モンジュン名誉会長は当時、大規模自然災害を経験したそれらの国に対して"慈善寄付"と釈明した」と説明した。
ハイチは2010年の地震、パキスタンは洪水被害が深刻だった。


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2022ワールドカップの開催国選定投票は2010年12月2日、FIFA総会で進められた。
当時、韓国は3次投票まで生き残ったが、カタールとアメリカに絞られた最終投票の対象には入れなかった。
最終的にアメリカを14-8でかわしたカタールが誘致に成功した。

チョン・モンジュンは1993年1月12日~2009年2月22日まで第47・48・49・50代大韓サッカー協会会長を歴任した。
FIFA副会長に1994年5月に当選してから2007年まで4選に成功し、2011年3月3日にはFIFA名誉副会長に推戴された。
FIFA所属としてメディア委員会やオリンピック組織委員会委員長を引き受けたりもした。

8月17日にチョン・モンジュン名誉会長はパリの"シャングリラホテル"で行った記者会見で、第9代FIFA会長に挑戦する意思を公式発表した。
プラティニ第6代UEFA会長が最有力の次期FIFA会長候補に挙げられている。

だがプラティニは9月25日、スイス検察の参考人調査を受けたことが露呈し、論難となっている。
スイス検察総長室は、プラティニが2011年1月にブラッター現FIFA会長から200万スイスフラン(24億2022万ウォン)を不正に受けた疑いがあると発表した。
これについて用途を釈明しろという要求が相次いで出てきている。

"ワールド・フットボール・インサイダー"はFIFA会長選挙やワールドカップ誘致の過程を専門的に取材しているメディアである。
CNNで記者兼プロデューサーを務めたエド・フラが2009年6月に創刊した。
チョン・モンジュン名誉会長に関する今回の単独報道は、マーク・ビッソン編集長名義から出てきたものである。


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