"トリプルアクセル執着"浅田真央の無限挑戦への憂慮
デイリアン




※一部要約

浅田真央が再びトリプルアクセルカードをいじくり回している。

浅田は来月3日、日本埼玉で行われる"2015ジャパン・オープン・フィギュアスケーティング大会"に出場する。
日本の複数メディアは浅田が1年ぶりの復帰の舞台でトリプルアクセルを試みると報じた。

トリプルアクセルは浅田の代名詞だが、実戦の成功率があまりにも低いせいで、良い思い出だけがあるわけではない。

実際、浅田は去年のソチ冬季オリンピックでも半分の収穫に終わった。
ショートプログラムで失敗し、フリースケーティングでは歯を食いしばって成功したが、すでに順位圏から遠ざかった後だった。

浅田にとってトリプルアクセルは"両刃の剣"でもある。


スポンサーリンク
楽天





トリプルアクセルに集中すると、残りの技術は停滞現象が起きた。
特にスピード感で"不滅のフィギュアクイーン"キム・ヨナに追いつくことができなかった。
だるい競技運営、危険なスケーティングなど、手を加えなければならない箇所が1、2ヶ所ではないのに、トリプルアクセルだけに執着した。

それではこうして浅田がトリプルアクセルに邁進した理由は何なのだろうか。
これは"希少価値"のためだという声が説得力を持っている。
これまでにトリプルアクセルは、女子選手が試みるだけでも高い点数を受けられた。

また日本は確実な成功事例がある。
"1992アルベールビル冬季オリンピック銀メダル"の伊藤みどりは、トリプルアクセルだけでオリンピックの表彰台に上がった。
伊藤は驚異的なジャンプ力で、西洋の占有物だったオリンピックフィギュア大会で堂々と2位に上がった。

浅田は大先輩伊藤の足跡を追った。
だがジャンプの質だけを問えば、伊藤を超えるには力不足だった。
"頂点"が過ぎた浅田のトリプルアクセル挑戦に、憂慮の視線がいっぱいである理由だ。

浅田の無限挑戦は驚異的だが、もう痛みのある膝を保護するときだ。
フィギュアスケートが終わっても浅田の人生は続くからである。


イ・チュンミン客員記者


【関連記事】
韓国人記者「金メダルが切実な浅田の復帰、世界フィギュアを平定したキム・ヨナの復帰は?」

浅田真央 スケーティング・ミュージック 2015-16(DVD付)浅田真央 スケーティング・ミュージック 2015-16(DVD付)
オムニバス(クラシック)

ユニバーサル ミュージック 2015-11-25
売り上げランキング : 17

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...