[現場インタビュー] キム・ジンス、「今日のような良い日に欠場は残念」
スポータルコリア




※一部要約

キム・ジンスが2試合連続で欠場し、チームは初勝利を手にした。

26日、WWKアリーナで行われたブンデスリーガ7ラウンドのアウクスブルクとホッフェンハイムの試合は、ホッフェンハイムが3-1の勝利をおさめてシーズン初勝利を手にした。
キム・ジンスは候補名簿に名前を上げたが、ついに芝を踏むことができなかった。
キム・ジンスのポジションにはジェレミー・トルヤンが2試合連続で名前を上げた。


─初勝利の所感は?

チームが勝ったので当然気分は良い。
失点したが準備した通り十分上手くやって勝てたようだ。


─7試合目で初勝利だ。これまで先制ゴールをしても繰り返し初勝利を逃したが、初勝利が遅れた原因は何だと思うか?

率直に個人的にはよく分からない。
試合のたびに徹底的に準備していたし、1試合1試合しっかりやっていたが、先制ゴールを決めても逆転された。
特に戦術的な問題だとは思わない。
選手が少しずつ安逸な考えをしていたのが、あえて挙げるなら原因のようだ。


─2試合連続の欠場だ。監督から特別にコメントはあったか。

特別にコメントはなかった。
コンディションも異常はない。
試合に出られないことについては当然残念な気持ちが大きい。
特に今日みたいに勝利をおさめて気持ちの良い日に試合に出られなかったことについて、物足りなく思う。
試合の出場は全面的に監督様が決めることなので、私がどうこう言えることではないだろう。
個人的には準備が上手く行っているのに試合に出られなかったというのは、監督様の目には私に問題があると判断したのではないかと考えている。
それでも最善を尽くして毎試合準備する。


─最近は試合のたびに準備をする覚悟が特別だと思うのだが。

当然チームが勝つのが最優先の目標で、試合に出るのがその次に大きな目標だ。
私がこれまで出場した試合で偶然にも勝利がなかったし、私が外れた試合でチームの雰囲気がまた上がってきて勝利をおさめたことが負担になるが、次の勝利をおさめるために少しでも役立てるようにする。


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[ソ・ヒョンウクのヨーロッパサッカー紀行] "デコボコ"キム・ジンスは急がない(現地インタビュー)
ソ・ヒョンウクコラム




※一部要約

─今日会って驚いた。ブンデスリーガに進出した当時に比べて、上体の筋肉がかなり発達した感じだ。デコボコしている(笑)。

ドイツに来てからウェイトトレーニングを頑張った。
最近もチーム練習が終わってから個人的に別個でしている。
ヨーロッパの選手は体格も良いがパワーもとてつもない。
ドイツに来る前は感じられなかった負担がある。
DFなので試合中に相手選手と体をぶつけることが多いが、最初はかなり押されている感じを受けた。
だが1年ほど経ってからだが、かなり適応しているようだ。
ウェイトトレーニングの効果もあるだろうが、それよりはヨーロッパで試合をたくさんして体がやり方を学んだようだ。
面白いのは、こちらの人はウェイトトレーニングをほとんどしない。
それでも持って生まれた筋肉や骨格が分厚いからなのか、練習で触れてみると驚くことが多い。
私が頑張ってつけた筋肉より、ウェイトをしないその人の筋肉の方がもっと丈夫だった(笑)。
実際にサッカーに必要な筋肉は、ボディビルダーのような大きい筋肉をつけることはないだろう。
通常の練習を通じてできる小さい筋肉の方が、実際にはさらに役立つ。
なのでヨーロッパの選手はウェイトトレーニングの必要性を大して感じていないようだ。
ときどき重いのを持ち上げている選手を見るが、どう器具を使うのかきちんと教育を受けてない感じが出ている。
なのでときどきどう持つのかを教えるときもある。
筋肉はその人の方があるのだが(笑)。


─ヨーロッパではDFとしてプレーするのは決して簡単ではない気がする。走る量も多く、相手とぶつかる瞬間も多い。さらに最近のサッカーは、最も良い選手がウィンガーとして出てないか。

試合をすればどのチームもエースはすべて右ウィングに送り出すようだ(笑)。
スピードが最も速くて技術の良い選手が右ウィングを引き受けることが多い。
なので毎試合が戦争だ。
特にブンデスリーガでは、ウィンガーはただ蹴って走るスタイルではなくSBとの力比べを楽しむので、毎試合多くの峠に出会う。


─最も相手にするのが難しかった選手は誰か?

今シーズンではバイエルン・ミュンヘンのダグラス・コスタだ。
本当に上手だった。
この前レバンドフスキが9分で5点決めて話題になったヴォルフスブルク戦を見ても分かる。
試合を解いてチャンスを作るシーンで、コスタが何回も関与していた。
先に私たちとやったとき(1-2ホッフェンハイム負け)驚いた。
速さも速さだが、留まることのないスタイルだ。
DFが嫌うタイプというか。
守備が前に立っていても果敢に飛び出してくる。
優れた選手の多いバイエルン・ミュンヘンでも目立った活躍を見せている。





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