"出撃待機"チョ・ヨンチョル、増田とのホットラインを期待しろ
スポータルコリア




※一部要約

蔚山現代に"大宮コンビ"が新たに浮上した。
去年日本Jリーグの大宮アルディージャで呼吸を合わせたチョ・ヨンチョルと増田のコンビプレーだ。

蔚山は7月、カタールSCでプレーしていたチョ・ヨンチョルを獲得して攻撃力を強化した。
チョ・ヨンチョルは蔚山に入団してから1試合の出場に終わっている状態だ。
5月にカタールSCの日程を終えた後、個人練習をして蔚山に合流した関係で、まだ体が完全ではない状態である。

チョ・ヨンチョルは蔚山に入団してからの2ヶ月で着実に体を作り、現在は良いコンディションを取り戻している。
彼は「カタールSCと突然契約を解約して蔚山に来た。体を作ってない状態で来たので、既存の選手たちとは体の状態に差があった」として、「自分で体を作ってコンディションを引き上げた。コンディションが良くなれば、ユン・ジョンファン監督様がしっかりと見て出場を決めるだろう」と語った。

ユン・ジョンファン監督は「チョ・ヨンチョルは熱心に練習している。さらに良いコンディションの選手がいて試合に出ていないが、近いうちに見られるのではないか」と、起用を念頭に置いている様子だった。

出場を控えているチョ・ヨンチョルは、増田と一緒に試合をすることに胸が高鳴っている。
両選手は去年、大宮で半シーズン一緒にプレーして呼吸を合わせた間柄だからだ。
チョ・ヨンチョルの蔚山入団が決まったとき、誰よりも喜んだ人物が増田だった。


スポンサーリンク
楽天








チョ・ヨンチョルは「増田とまた会うとは思ってなかった。私が蔚山に行くと言っても増田は最初信じてなかった」として、「蔚山に日本語ができる選手はいるが、どうしても1人で過ごす時間が多くなるしかない。私が蔚山に来てから、増田と一緒に食事をして話すなど、ともにする時間を多く持っている」と伝えた。

増田も同じだった。
彼は「チョ・ヨンチョルが蔚山に来て嬉しかった。大宮でも一緒にやっていて良かった。蔚山で一緒にすることになったが、力を出すことのできる要因だ」と歓迎した。

チョ・ヨンチョルが出場することになって増田とのコンビプレーを繰り広げれば、蔚山は新たな攻撃オプションを一つ追加することになる。
中盤で展開される増田の試合運営と正確なパス、そしてチョ・ヨンチョルのゴール前への侵入は、互いの長所を最大化できるそれぞれの長所だからだ。

チョ・ヨンチョルは「増田はプロの定石を見せる選手」と讃えてから、「増田はパスとコーナーキックが良い選手だ。増田のパスを受けて私がゴールを決めれば本当に気持ち良いだろう」と、増田とのコンビプレーに期待した。

チョ・ヨンチョルと増田が作る"大宮コンビ"のホットラインの威力に、多くの期待が集まっている。


【関連記事】
【Kリーグ】下位スプリット確定の蔚山が全南に逆転勝ち、増田誓志の中距離砲で同点に

(Jリーグエンタープライズ)J.LEAGUE ENTERPRISE 11-16624 大宮アルディージャ タオルマフラー 11-16624 OA 大宮アルディージャ F(Jリーグエンタープライズ)J.LEAGUE ENTERPRISE 11-16624 大宮アルディージャ タオルマフラー 11-16624 OA 大宮アルディージャ F


J.LEAGUE ENTERPRISE

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...