[生活体育] 往年の日サッカースター北澤「韓国、ヨーロッパに劣らないフィジカルを備えている」
NEWSIS




※一部要約

1990年代に日本サッカー界のスタープレーヤーだった北澤豪が最近、韓国サッカーの成長を高く評価し、特にフィジカル能力の上昇に注目した。

19日、日本石川県で幕を上げた日本スポーツマスターズ2015石川大会兼2015韓日生活体育交流展で、シンボルメンバー(Symbol Member)として活動中の北澤は、ニューシスと会い「シュティーリケ監督が導いている韓国サッカーは、ヨーロッパに負けないフィジカルを持っている」と語った。

北澤は豊富な運動量とずば抜けた根性を前面に出し、日本代表チームの主軸として活躍した人物。
韓日戦でも数回姿をあらわして国内ファンにも馴染みである。

引退後はTV解説委員に変身した北澤は「韓国のフィジカル能力は非常に良い。日本もそのような韓国の長所を学ばなければならない」と強調した。
綺麗なサッカーを基にした日本はアジアでは安定した成績を出しているが、さらに大きな舞台を狙うためには韓国のように身体能力の向上にも気を使わなければならないという意味である。


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日本代表チームについては「ハリルホジッチ監督の就任序盤は不透明だったが、少しずつ良くなっている姿」と評価した北澤は、韓国のブラジルワールドカップの失敗について心から残念がった。
懇意にしていたホン・ミョンボ監督が指揮棒を取っていたので、さらにそうであるようだった。
韓国はブラジルワールドカップで1分け2敗という見窄らしい成績をおさめた。

北澤は「同僚の気持ちで本当にかなり応援した。上手く行くことを願ったが、結果が良くなくてとても残念だ」と語った。

北澤はホン監督だけでなく、自分と同じ時代に活躍した他の韓国選手の安否も気にしている言った。
「チェ・ヨンス監督とファン・ソンホン監督はFCソウルと浦項スティーラースで指導者生活が上手く行ってるのを知っている」と言った北澤は、「アン・ジョンファンは最近どんな活動をしているのか」と尋ねた。

それと同時に彼は「韓国は本当に良いチームだった。彼らと一緒に試合をして光栄だった」として、「今でも両チームは良いライバル関係を形成していて発展しているようだ」と伝えた。

日本サッカー協会理事在職中の北澤は、グラウンドを休むことなく走った現役時代と同じように日本サッカー発展のために熱心に走っている。
最近では全北とガンバ大阪のACL8強2次戦が行われた大阪を訪れ、チェ・ガンヒ監督とイ・ドングに直接会ったりもした。

彼の仕事は単にエリートの生活体育にだけ限定されているわけではない。
北澤はサッカー同好者を1人でも増やすため、全国のあちこちを回っている。
韓日の生活体育交流戦が進行中の石川県を訪れたのも、そのような理由のためである。

北澤は「生活体育の魅力は、勝敗に関係なく楽しむことができるということ」として、「日本は国民が生涯スポーツをすることに多くの気を使っている。おかげで以前より生活体育の人口が増えた。私ももっと熱心にしなければならないようだ」と笑った。


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北澤 豪

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