[蔚山メディアデイ] 増田「全北-ガンバ、再びすれば違う結果が出る」
MKスポーツ




※一部要約

18日、蔚山現代スポーツクラブで行われたメディアデイで会った増田は、全北現代がガンバ大阪とのACL8強2次戦に敗れて脱落したことに大きな意味を置かなかった。
巷間から聞かれる"Kリーグの危機"は全然違うと言った。

彼は「試合をすべて見ることはできなかった。控えめに言うが、両チームに差があると見るのは無理がある。(全北が脱落したのは)ホームで行われた1次戦で勝てなかったのが大きかった。1ヶ月後に同じ試合をすれば結果は違ってくるだろう」と言った。

増田は2013年に蔚山に入団し、今年で3シーズンKリーグで走っている。
昨シーズンはレンタルでJリーグの大宮アルディージャに離れていた。
Kリーグで一番最近JリーグとKリーグを経験しているので、彼の言葉には信憑性がある。
Kリーグファンを意識して、Kリーグを良く表現しようとする意図も多少は含まれている。

増田はACLの最近の歴史を取り上げて、Kリーグの危機説を一蹴した。
「今年は4強に上がったチームがいないが、最近の数年間の成績を見れば、アジアでは韓国が最も良い成績を出してるのではないか」と言った。
Kリーグは2009年から2014年まで、毎年4強進出チームを輩出して3回優勝した。


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蔚山監督ユン・ジョンファンが語るジェットコースターの6ヶ月「人生の良い勉強」
スポータルコリア




※一部要約

「人生の良い勉強をしている」

ユン・ジョンファン蔚山監督は、9年ぶりに指導者としてKリーグに復帰して海千山千を体験してこのように言った。
ユン監督は全南とのKリーグクラシック31ラウンドを翌日に控えた18日午後、蔚山のクラブハウスで行われた"メディアデイ"で「長い間韓国を離れていた」として、「韓国サッカーについてあまり知らずにいたことを感じている。(リーグ開始から)6ヶ月が過ぎたが、良い選手と大きなクラブを導いて感じたことが多い」と言った。





─6ヶ月以上Kリーグの監督職をしたことについて。

長い間韓国を離れていた。
韓国サッカーについてあまり知らずにいたことを感じている。
6ヶ月以上過ごしたが、良い選手と大きなクラブを導いて感じたことが多い。
選手について前もって知っていればどうだっただろうかと思うと、残念な感じがする。
序盤は競技力が良かったが、しばらく低迷していた。
生き返っているのは選手を徐々に分かってきているからだ。


─選手時代と最も大きな乖離を感じた部分は。

選手時代のKリーグはこれほどのスピードや力ではなかった。
指導者で来たら、はるかに速くて強いみたいだった。
日本に10年近くいたので文化的な違いも感じた。


─指導者人生で多くを学んだ時間だが。

サッカーをしていて選手時代の負傷以外で最も難しい時期だ。
悪く言えば、本当に難しくて耐えられないほどだ。
だが良く考えれば、このような時期をいつまた経験するだろうか。
人生の良い勉強だと見ている。
これからの指導者人生を続けるには充実した経験のはずだ。


─アジアチャンピオンズリーグの試合を見たか。Kリーグチームが8強ですべて脱落したが。

全北の試合を見ると、序盤より競技力が落ちたようだ。
ガンバ大阪は継続して競技力を維持した。
ACLの準備をたくさんしたのだ。
全北は(窮屈な)日程で悩みがあっただろう。
Kリーグの何試合かで良くなかったとき、(日程の)変更があったら(チャンピオンズリーグで)良かっただろう。


─上位スプリット進出が厳しい状況だが。

かなり希薄だが可能性があるので諦めない。
6強に入らなくても、残り3試合は非常に重要だ。
FAカップも残っているので、良い雰囲気に持っていかなければならない。


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