イ・グノ「ミスの一つ一つがすべて惜しい」
スポーツワールド




※一部要約

イ・グノが涙を流した。

全北は16日、日本大阪エキスポ70スタジアムで行われたガンバ大阪との2015ACL8強2次戦で2-3で敗れた。
イ・グノはこの日、先発出場をしてフルタイムを消化したが所得なしで終わった。

試合後に彼は「考えれば考えるほどすごく惜しい。最後の失点も最初の失点もすべてミスから生まれた」と頭を下げた。
イ・グノにとって今回のガンバ大阪戦は特別だった。
2010年夏にガンバ大阪のユニフォームを着てJリーグの舞台を走った。
特に2011シーズンには15ゴールを爆発させ、ガンバ大阪のエースとして活躍した。
約4年ぶりにエキスポ70スタジアムを再び訪れたイ・グノは「堂々と勝って帰りたい」という意志を見せた。
だが思い通りにならなかった。

イ・グノは「もう少し集中していれば・・・」と言葉を濁した後、「まだリーグが残っている。またリーグが始まるので早く忘れて再び始めなければならないだろう」として、「もちろん言ってるように簡単には忘れられないだろうが、それしか方法がない」と競技場を抜けた。


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イ・ジェソンの反省「全北、パスサッカーに弱い部分を補完しなければ」
ジョイニュース24




※一部要約

この日の試合で攻守の連結の輪の役割を担ったイ・ジェソンにとっては惜しいが、貴重な時間でもあった。
今年イ・ジェソンはA代表チームを行き来するなど成長した姿を見せ、全北の中心の席を占めた。

だがチャンピオンズリーグでは躍動できなかった。
ガンバ戦の後、彼は「先制ゴールを決めて簡単に行けそうだったが、同点ゴールを許して残念だった」と苦しく口を開いた。

頭を下げて簡単に言葉を続けることができなかったイ・ジェソンは「去年は新人だったし自分の実力をあまり見せられなかった。今年はより大きな目標を定めたが、高い位置に行けなくて惜しい」と語った。

1-0でリードしていた前半14分、パトリックに許した失点が最も残念なシーンだったというイ・ジェソンは「同点ゴールを許したとき、中途半端な判断をした。それが重要な勝負どころだったようだ」と振り返った。

グラウンドの状態などは問題にならなかったというのがイ・ジェソンの考えだ。
彼は「ガンバがホームで有利だった部分も事実だが、言い訳にしかならない」と気にしなかった。

相手のパスサッカーに苦労したチームを心配し、毅然と対処することが重要だというイ・ジェソンは「Kリーグでもパスサッカーをする浦項スティーラースや済州ユナイテッドなどとは厳しい試合をする。日本はさらにパスが良くて難しさを経験する。来年は発展、補完しなければならない」と自分が考える改善点を語った。

この日の敗北が大きな教訓として残りそうだというイ・ジェソンは「早く忘れてリーグに集中し、2連覇をする力を持たなければならない。来年のチャンピオンズリーグ出場権の確保が最大のモチベーションだ」と伝えた。


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