[ACL] "実家チームが相手"イ・グノ、「勝って堂々と帰る」
インターフットボール




※一部要約

全北現代は16日午後7時、日本大阪にある大阪エキスポ70スタイジアムでガンバ大阪と2015ACL8強2次戦を行う。

全北にはガンバとの遠征試合に感慨が格別な選手が1人いる。
イ・グノだ。
ガンバに身を置いたことがあるイ・グノは余裕があった。
彼は試合前日に行われた練習後の取材陣とのインタビューで「以前と大きく変わってない。馴染みがある」と過去を振り返った。

続けて必勝も誓った。
イ・グノは「実家チームでありモチベーションになる。勝って堂々と帰りたい」と勝利の意志を燃やした。

イ・グノは実家チームでよく知っているだけに、ガンバ攻略法にも言及した。
彼は「相手が上手なプレーをできないようにさせなければならない。中盤でボールを多く保持し、地域守備が多い。私たちも強い圧迫と積極的なマンツーマンプレーをすれば、十分に勝算がある」と語った。


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以前の所属チームのガンバ戦で笑いたいイ・グノ、「堂々と帰る」
ジョイニュース24




※一部要約

日本取材陣が自分をエースに挙げたことについては「全北の事情を知らないからしている話だ」として笑ってから「楽しみだとか緊張したりとか、そういう気持ちはない。勝ちたい。無条件に堂々と勝って競技場を出たい」と必勝を誓った。

ガンバは全北戦を前にグラウンドの芝を短く刈った。
試合当日の開始前にはグラウンドに水も多く撒くという話も出てきた。
これをよく知っているイ・グノは「本当にパスプレーが好きなチームだ。試合当日は水も多く撒いて、ボールの速度が速くなるだろう。みんな分かっている状況なので大きな問題はない」として、どんな状況でも自身があるという反応を見せた。




イ・ジェソン「ガンバに自分たちのプレーをできないようにさせてれば勝利」
スポーツ朝鮮




※一部要約

試合前日に公式練習を行ったイ・ジェソンは取材陣と会った。
彼は「芝がびっしりとしていて短い」として、「日本選手は芝が良ければパスプレーが生き返る。日本選手が自分たちのプレーをできないようにさせるのが鍵」と説明した。

1次戦ではガンバ大阪の密集守備に阻まれた。
これについてイ・ジェソンは「ガンバ大阪が1次戦のように守備的なプレーで一貫することを防がなければならない」として、「攻撃は1次戦で良い姿を見せた。決められれば良い結果が出るだろう」と言った。

特にガンバ大阪の主軸である遠藤保仁と対決をする。
イ・ジェソンは「遠藤は日本代表チームとガンバ大阪でレジェンド同然だ」として、「遠藤のプレーを出来ないように止めることが重要だ」と語った。
続けて「前から圧迫して断ち切った後、素早く攻撃展開することが鍵」と指摘した。


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