ミラノダービー本田は後半に交代 守備面で評価、長友は出場機会なし
デイリースポーツ

 「イタリアリーグ、インテル・ミラノ1-0ACミラン」(13日、ミラノ)

 インテルが、ダービーマッチを制した。ACミランの日本代表MF本田圭佑はトップ下で先発出場し、後半にベンチに下がった。インテルの日本代表DF長友佑都は出番がなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000063-dal-socc




"バロテッリ大活躍"本田、ミラノダービー敗北の元凶
デイリアン




※一部要約

本田圭佑がまた沈黙し、ACミランはやはりインテル・ミラノとの"ミラノダービー"で跪いた。

ダービー戦らしく序盤から拮抗した接戦が続いた。
そのような状況で、後半13分にインテルのグアリンが絶妙なミドルシュートでゴールネットを揺さぶって決勝ゴールの主人公になった。
3連勝のインテルはリーグ首位に上った。
一方のミランはダービー戦の敗北で1勝2敗を記録し、12位に押し出された。

ダービー戦の敗北は骨身に染みるが、反騰の可能性を見せたミランだった。
この日のミランは"帰ってきた放蕩息子"バロテッリが後半に投入されてから威嚇的な動きで復活の可能性を知らしめた。
意欲的なバロテッリはリバプール時代とは完全に違う異なる状況だった。


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負傷から戻ってきた主将モドリッチの"レジスタ"変身も成功的だった。
不振の沼に落ちたデ・ヨングに代わって先発出場したモドリッチは、後方のプレーメーカーとして試合を調節した。
ボナベントゥーラやクツカも比較的無難な活躍だった。

だが本田だけは違った。
この日の本田は両チーム合わせて最悪のパフォーマンスを繰り広げた。
試合後にイタリアの"ラ・レブリッカ"もやはり本田の活躍像について評点5.5を与えた。
最悪の評点だ。

本田のすべての短所が露呈した試合だった。
攻撃型MFとして先発出場した本田は緊張したからか、試合の間ずっと硬直した姿だった。
それだけでなく、この日の本田はインテルの激しい圧迫にずっと苦戦した。
こまめに動いているようだったが、相手との競り合いで重心を掴めなかった。

結果的に本田は自分の位置をまともに掴むことができず、攻撃のテンポを断ち切って攻撃の繋の輪としての任務を遂行できなかった。

夏の移籍市場でも本田は連日移籍説に苦しめられたが、実際には移籍に繋がっていない。

2014年1月に"ロシア監獄"と呼ばれたCSKAモスクワとの契約満了後、自由契約身分でミランに入城したが、自分の壮気を誇れずにいる。
しかもチームのエースを象徴する背番号10の主人公になり、非難ではない非難に苦しめられている状態だ。

また、シーズンの中で最も激しい試合の一つであるダービー戦でも沈黙して敗北の元凶になった。


パク・ムンス客員記者


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