16日"ACL大阪2次戦"・・・チェ・ガンヒ監督、解答を見つけた
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグクラシックの"1強"全北現代は16日、ガンバ大阪と2015ACL8強2次戦の遠征試合を控えている。

全北の最近の流れはあまり良くなかった。
世紀リーグの25ラウンド以降の5試合で3敗を喫して下降傾向に乗った。

だが反転があった。
12日に全州ワールドカップ競技場で行われたFCソウルとの正規リーグ30ラウンドだった。
全北は3-0の快勝をおさめた。
「ほぼパーフェクトに近かった」とチェ監督が明るく笑うほど気持ちの良い勝利だった。
単に負けないサッカーをしていたら不可能な結実だった。
全北はCBチェ・チョルスンがソウルの最前方FWアドリアーノをマンマークして、守備型MFがチェ・チョルスンの動きによって生まれる空いたスペースを埋める"変形4バック"で相手を苦しめた。
チェ監督は「ボール試合率では押されても、スペースは徹底的に遮断しようとした」と説明した。

全北は大阪遠征についての解決法も同時に見つけた。
やはり"勝つサッカー"だ。
ホーム1次戦で勝てなかったのは残念だが、失点がなかったというのは大きな所得である。
ガンバ大阪も負担となる延長戦とPK戦を避けるにはゴールが必要だ。
さらにガンバ大阪はチームの攻撃の8割以上を占める宇佐美が警告累積で欠場する。

チェ監督は「引く必要がない。対抗作戦だ。宇佐美がいないガンバ大阪を何試合も分析した。"負けないサッカー"と"勝つサッカー"があるが、今回は後者が唯一の選択だ。先制ゴールをまず取るのが最大の鍵」として、果敢な前進を約束した。


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G-大阪戦を控えた全北、「"韓国代表"の責任感を持ってプレーする」
スポーツタイムズ




※一部要約

今シーズンに"ACL優勝"を目標にした全北は、ホームで行われた1次戦で0-0の引き分けを記録した。
2次戦に最低1-1で引き分けるだけで4強に上がる。

チェ・ガンヒ監督は「1次戦を行ったので互いの戦力分析は終わった状態だと思う。全体的な雰囲気と競技力をどれだけ引き上げるかが鍵だ。遠征試合だが引かずに強い試合をする」と語った。

選手の覚悟も大きく変わらない。
イ・ジェソンは「ソウル戦で勝利を手にして自信を得た。ガンバ大阪戦は絶対に勝たなければならない試合なだけに、ゴールを決めて勝って帰ってくる」と固く誓った。

全北がガンバ大阪戦により一層集中している理由はもう一つある。
今シーズンACLに進出したKリーグの4チームで唯一8強に上がっているからだ。
全北選手はクラブチームを超えて"韓国代表"という責任感で試合に出る。

イ・ドングは「韓国を代表するという気持ちで責任感を感じる。攻撃的に出る。ガンバ大阪との2次戦にすべてのものを一気に注ぐ」と語った。

イ・グノもやはり「絶対に勝ちたい。全北が一番強いチームだという事実を知らしめたい」と力説した。

韓国を代表するという気持ちで日本遠征に向かった全北は16日、ガンバ大阪とACL4強のチケットをかけて退くことのできない対決を繰り広げる。
全北がガンバ大阪を相手に目標を達成できるか関心が集まる。


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ラストピース  J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡
下薗昌記

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