[インタビュー] パク・チュホ「シュメルツァーのバックアップ?チャンスを掴む
スポーツ朝鮮




※一部要約

欠場の物足りなさはなかった。

パク・チュホは12日、HDIアリーナで行われたハノーファーとのブンデスリーガ6ラウンドの交代名簿に含まれた。
だが出場の機会を掴めないままベンチでチームの4対2の勝利を見守った。
ドルトムント入団当時、パク・チュホはシュメルツァーのバックアップの役割を担うと予想された。
ハノーファー戦の先発の席もやはりシュメルツァーだった。
だが左ウィングバックの席だけでなく、守備型MF、サイド攻撃手の席まで消化できるパク・チュホは、いつでも招請を受けるほどの資源である。
トゥヘル監督もやはりパク・チュホへの信頼を隠さなかった。


─ドルトムントに合流してから初めての試合をともにした。所感は。

▲選手のほとんどが先週にAマッチの招集を終えていたので、疲れた状態だった。試合には出られなかったが勝ってすごく嬉しい。準備を上手くしなければならないようだ。


─ヨーロッパ進出のときに夢見たドルトムント進出を成し遂げた。

▲特別な感情は大きくなかった。
以前、一緒にやっていたトゥヘル監督と再会したら、元からいたチームのように素早く適応して練習に通っている。クラブハウスや練習の雰囲気はすごく良かった。


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[現地インタビュー] パク・チュホ、「競争はシュメルツァーではなく自分とするもの」
スポータルコリア




※一部要約

─遠征試合でも多くのドルトムントファンが競技場を訪れたが、観客席を見てどんな気持ちだったか?

「ドイツ内でも最も人気のあるチームなだけに、それに見合うくらいのファンがハノーファーまで本当に多く訪れてくださった。おかげで遠征試合もホーム試合のような雰囲気で、選手がより一層頑張ることができる」


─ドルトムント移籍が実現して恩師トゥヘル監督と再会することになったが、当時のトゥヘル監督はどんなことを言ったのか?

「トゥヘル監督は"確実に準備できていると思ってる"とおっしゃり、"ドルトムントは実力の優れている選手が多いが、それでも獲得したのはそれだけ信頼があったから"と言われた。特にチームのスタイルと私が適合すると思ったので獲得したという言葉が大きかった。今シーズンのドルトムントはパスや支配率で誤差のないプレーを繰り広げているからか、私もチームのスタイルに早く溶けこまなければならないみたいだ」


─マインツではSBでプレーしてマルチ資源としても起用された。ドルトムントでも引き続きマルチな役割を消化することになるのか?

「とりあえずSBとして競争するようだ。チームに合流してあまり経ってないので、まだ断言する訳にはいかないが、状況によっては別のポジションでもプレーする機会はあるのだと思う」


─背番号3はイ・ヨンピョ選手がドルトムントでプレーしていたときの番号だが、本人が直接背番号を選んだのか?

「マインツで24番をつけていたのでできれば24番をずっと使いたかった。だがすでに使用中の番号だった。チームでも他の番号はすべて売れていて3番が残っていたので、この番号を選ぶことになった(笑)」


─Jリーグからバーゼルにヨーロッパ進出をした当時、設定した目標がドルトムントとバイエルン・ミュンヘンだったと聞いた。移籍してから用品を受け取り、初めて練習をしたときの感慨はどうだったか?

「何よりクラブハウスや練習の雰囲気がすごく良かった。特別な感情が来るよりは、トゥヘル監督様を含むコーチングスタッフに馴染みの人たちが多かったので、以前からプレーしていたチームのような気がした。おかげで最初の練習から早く適応することができた」


─目標は達成したがまだ夢を叶えてはいない、ボルシア・ドルトムントでの最終的な夢は?

「私がシュメルツァーのバックアップで、その選手との競争に勝たなければならないと言われているが、私はそう思ってない。シュメルツァーは同僚で、私はその選手と競争するのではなく自分自身と競争するのだ。自分との戦いに勝って、すぐにファンやクラブに良い姿を見せたい」


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