[レバノン戦] チョン・ウヨン、3対0完勝の基礎を敷いた
スポーツ朝鮮




※一部要約

強固だった。
基礎を非常にしっかりと敷いた。
重心を上手く取っていた。
チョン・ウヨン(ヴィッセル神戸)がレバノン戦完勝の基礎工事を正しくやった。

チョン・ウヨンは9日、レバノンとのロシアワールドカップアジア地区2次予選G組3次戦に守備型MFとして先発出場した。

4-1-4-1の中心だった。
4バックを保護ししつつも攻撃の起点の役割だった。
チョン・ウヨンは自分の任務を100%遂行した。
相手が逆襲しようとすれば執拗な守備力で対抗した。
チョン・ウヨンの大活躍により、レバノンがまともにできた攻撃は数えるほどだった。

守備だけではなかった。
攻撃にも積極的に加担した。
特に鋭い前進パスと強力なシュートでレバノンの肝を冷やした。
テンポ調節も良かった。
無理なくパスで解いていった。
レバノン戦完勝の隠れた功労者だった。


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[韓国-レバノン] "守備型ミッドフィルダー"チョン・ウヨンが見せた落ち着き
スポータルコリア




※一部要約

守備型MFで起用されたチョン・ウヨンが自分の役割をやりこなした。

4-1-4-1は1人の守備型MFが核心だ。
以前、チェ・ガンヒ代表監督時代にパク・ジョンウがそこでテストを受けたことがあり、ホン・ミョンボ監督のときもハン・グギョンが試合中にそこへ入ったことがある。
だがこれを主軸に持っていくには重量感が落ちた。

守備型MFチョン・ウヨンは一次的に4バックラインを保護する任務を引き受けた。
相手の攻撃を遮断した後は攻撃に切り替える最初のパスを正確にやり遂げた。
最後方と前方のつなぎとなってチームに滑らかさをもたらした。

視野が広くパス力が正確だった。
状況を正確に判断し、本人がすべきことを無駄なく処理する。
キ・ソンヨンの影に隠れることもあったチョン・ウヨンは、むしろ共存しながら目新しい魅力を発散した。

チョン・ウヨンの支援を受けたキ・ソンヨン-クォン・チャンフンは攻撃により集中することができた。

有機的に動いた逆三角形の中盤は、バランスの側面で完璧に近かった。
チョン・ウヨンが元の位置を離れたときはキ・ソンヨンが下がってきて席を埋めた。
後半に入ってシュートの機会を許すことはあっても、守備的に大きな問題となったシーンは多くなかった。

シュティーリケ監督はもう一つの手を入手した。
相手、試合状況、ホーム&アウェイなど様々な変数に柔軟に対処できるカードがもう一つ増えた。
守備型MFとして可能性を見せたチョン・ウヨンの登場は誠に嬉しい。





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