日本、カンボジアを抑えて3-0勝ち"面子を保つ"
MKスポーツ




※一部要約

日本がワールドカップ予選でカンボジアを抑えて勝利した。

3日夕方7時26分、埼玉2002スタジアムで日本とカンボジアの2018ワールドカップアジア築2次予選の試合が行われた。

この日の日本は本田圭佑、吉田麻也、香川真司がそれぞれゴールを炸裂させてカンボジアに勝った。

これで日本はアジア地区2次予選で初勝利を手にし、5試合ぶりに勝利をおさめた。
この日の試合前まで日本は3分け1敗の不振を経験していた。


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「勝った!おっ?韓国は8対0なのか?」・・・気抜けした日本サッカー
国民日報




※一部要約

日本はカンボジア相手に完勝をおさめたが雰囲気は相変わらず冷ややかだ。
微妙な3ゴール差の勝利をおさめた状況で、我が国の8ゴール差の大勝のニュースが伝えられたからだ。
日本サッカーファンは「選手にの祝福の言葉を伝える」と言ったハリルホジッチ監督に「カンボジアにたった3ゴール差で勝って祝福するな」と怒った。

日本はアジア国を相手に5試合ぶりに勝利した。
6月の1次戦のホーム試合ではシンガポールと無得点で引き分けた。
戦力を比較できないほど弱体のシンガポールをホームに呼んで大勝を予想した試合だったが、無得点引き分けの屈辱を受けた。
先月に中国武漢で行われた2015東アジアカップ1次戦では北韓に1対2で負けた。
我が国、中国と続けて1対1で引き分け、たった1勝もできず最下位で東アジアカップを終えた。

カンボジア相手に一歩遅れて勝利をおさめ、ハリルホジッチ監督は一息ついた。
ハリルホジッチ監督は試合後、「勝利した選手に祝福の言葉を伝える。このような雰囲気を作った観客にも感謝する」と語った。
ただし「3ゴールを決めたがもっと多く得点するべきだったと思う。次はもっと多くのゴールを決めることを望む」と選手を促した。

だが日本メディアと世論の考えはハリルホジッチ監督と違った。
退陣論を提起したメディアと世論はハリルホジッチ監督にきれいではない視線を送った。
FIFAランキング180位の弱体カンボジア相手に3ゴール差の微妙な勝利に腹がたったサッカーファンの心情をなだめることはできなかった。

さらに永遠の宿敵でありアジアのパートナーである我が国が、同日の試合で華城総合運動場にFIFAランキング174位のラオスを呼んで8対0の大勝を勝ち取ったため、日本サッカーファンの気持ちは複雑にならざるを得なかった。
インターネットポータルサイトのヤフージャパンの日本サッカーファンは、日本の勝利とハリルホジッチ監督の発言を伝えた記事のコメントに冷笑と嘲弄を浴びせた。

日本サッカーファンは「カンボジアに3対0で勝って喜ぶな。すぐ隣の国は8対0で勝った」「2試合で韓国は10ゴール、日本は3ゴールだ。実力差はすでに広がった」「ヨーロッパ派の選手が3ゴールを決めた。いなかったら今回も無得点だ」「ロシアワールドカップ本戦に行けるか心配だ」と言った。


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