【カンボジア戦展望/予想スタメン付き】苦戦するようなら指揮官の進退問題に発展するのは必至か
SOCCER DIGEST Web

 万が一、そのウォーミングアップで苦しんだ場合、6月にシンガポールとスコアレスドローに終わった時と同じように「アンラッキー」のひと言では済まされない。FIFAランクでシンガポールよりも格下のカンボジアに勝てないようなら、お先は真っ暗。ハリルホジッチ監督の進退が間違いなく問われることになる。

 イラクとの親善試合(6月11日)の前日会見で指揮官が自ら口にした「2015年の無敗宣言」が脆くも崩れ去り、前述のシンガポール戦から5試合続けてアジア勢に勝ち星なしとなれば、更迭されて当然だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00010006-sdigestw-socc




「監督辞職願を用意しろ」・・・カンボジア戦を控えて日サッカー緊張
国民日報




※一部要約

カンボジアとの対決を控えている日本サッカーの雰囲気が尋常ではない。
ハリルホジッチ監督の去就を決める分水嶺の雰囲気が広まっているからだ。
先にホームに呼んだシンガポールと無得点で引き分けたため、カンボジアを相手に勝利を楽観できない日本メディアとサッカーファンの心も複雑だ。

日本スポーツ紙のサッカーダイジェストは3日、埼玉スタジアムで行われる2018ロシアワールドカップアジア2次予選2次戦のホーム試合を前に、「苦戦すれば監督の去就問題に発展するのは当然」というタイトルのプレビュー記事を載せた。
このメディアは「カンボジアは当然勝たなければならない相手だ。試合内容が良かったからといって喜ぶ必要もない。単なるウォーミングアップに過ぎない試合だ」として、「だが苦戦した場合はシンガポールと無得点で引き分けた1次戦のときのように、"アンラッキー"の一言では済まされない。勝てなければハリルホジッチ監督の去就問題が絶対に膨らむ」と予想した。


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日本は6月16日に埼玉スタジアムで行われた1次戦のホーム試合でシンガポールと無得点で引き分けた。
3年後に行われるロシアワールドカップ本戦に向けた日本の初戦であり、戦力を比較できないほど弱体のシンガポールをホームに呼んで大勝を予想した試合だったが、無得点で引き分ける屈辱を受けた。

先月2日に中国武漢で行われた2015東アジアカップ1次戦では北韓に1対2で負けた。
我が国、中国と続けて1対1で引き分け、たった1勝もなく最下位で東アジアカップを終えた。
ハリルホジッチ監督はその過程で日本サッカー界を迂回的に非難して言い訳を並べたような発言を吐き出し、退出世論に苦しめられている。
日本が今回のカンボジアとのホーム試合で大勝できなければ、ハリルホジッチ監督への退出圧力は強まるものとみられる。

日本サッカーファンはハリルホジッチ監督を強く圧迫した。
記事のコメントには「辞職願を書いて試合をしろ」「試合後の記者会見で明かす辞任の便りを前もって準備したのか」「カンボジアに1対0でやっと勝って、代表チーム監督を続けるとは言わないだろう」「シンガポールに決められなかった最低3ゴールと、カンボジアに決めなければならない最低3ゴールを加え、少なくとも6対0以上で勝たなければならない」とあった。


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