足元に火がついた日本、雰囲気に乗った北韓
日刊スポーツ




※一部要約

2015東アジアカップで恥をかいた日本サッカーが切歯腐心している。

日本はカンボジア、アフガニスタンと2018ロシアワールドカップアジア地区2次予選の2連戦を行う。
ハリルホジッチ監督が導く日本は最近、不振を免れられなくなっている。
8月に中国武漢で行われた東アジアカップでは一弾格下と評価されていた北韓に1-2で敗れるなど、2分け1敗の戦績で参加国中最下位になった。
主軸選手が抜けたという言い訳も効果がなかった。
ライバル韓国が核心選手の大部分を抜いても大会で優勝したからだ。


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また、先の6月に行われたシンガポールとの1次戦ではホームで最精鋭を投じても0-0で引き分けた。
この試合と東アジアカップの3試合を含めて、4試合無勝のハリルホジッチは日本メディアから袋叩きにされた。

毒がぐっと上がった日本は、今回の2連戦を控えてヨーロッパ派を全員呼び出した。
ハリルホジッチ監督は日本の攻守の核心である本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、吉田麻也、長友佑都などをすべて抜擢した。
ハリルホジッチ監督は"無条件の勝利"を叫んで息巻いていることが分かった。

揺れる日本と比べて北韓代表チームは急上昇の勢いに乗っている。
5月にタイとの評価試合に1-0で勝った北韓は、6月に行われたアジア地区2次予選遠征1次戦のイエメン戦(3-0勝ち)とホーム2次戦のウズベキスタン戦(4-2勝ち)のどちらも大勝をおさめた。
続けて行われた東アジアカップでは"ディフェンディングチャンピオン"日本を相手に逆転勝ちするなど、強大な戦力を誇示して1勝1分け1敗の無難な成績を記録した。

北韓は今大会でパク・ヒョンイルという長身FWを発掘し、ベテランのリ・ミョングクGKの健在を確認する収穫までおさめた。
3日のバーレーンとのアジア地区2次予選3次戦を行う北韓は、GL3連勝に挑戦する。


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