"トッテナム移籍"ソン・フンミンの年俸-週給に関心、日本の反応は?
韓国経済TV




※一部要約

EPLの名門トッテナムは28日、クラブHPで「ソン・フンミンのメディカルテストを完了し、彼と移籍契約を終えた」と発表した。

ソン・フンミンはレバークーゼン時代の背番号7をそのままつけてプレーする。
契約期間は5年(2020年)で移籍金は3000万ユーロ(約403億ウォン)である。

ソン・フンミンの年俸と週給は公開されなかった。
ただレバークーゼン時代に受けていた年俸300万ユーロ(約40億ウォン)を上回ると予想されている。

日本ファンは「ソン・フンミンはますます発展している。現アジア最高のFWだ」「ソン・フンミンがトッテナムに行った、行かなかったよりヨーロッパで彼に対する評価が高いね」「最近レバークーゼンの試合に出てこなかった理由はトッテナム移籍のためだったのか」「英国で通用しそう」「ソン・フンミンは走力があってシュートパワーもあるからEPLをよく合う」「パク・チソン神話を越えられるだろうか?」「まだ23歳だ。羨ましい」「スター性のある選手」など、様々な反応を見せている。


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ソン・フンミン>中田・・・アジア最高身代金を奪われた日「悔しい」
国民日報




※一部要約

ソン・フンミンがトッテナム・ホットスパーに移る過程で発生した移籍金の推算分はアジア選手史上最高額だ。
中田英寿のこれまでの最高額を更新したものとみられる。
日本サッカーファンは「アジアの重心が韓国に完全に傾いた」と悔しさを爆発させた。

日本サッカーファンは29日、「韓国FWがアジア史上最高額でトッテナムに入団した」として、ソン・フンミンの移籍金を扱ったゴールドットコム日本語版の記事をSNSコミュニティサイトに写して熱く反応した。
「おめでとう」「すごい」という拍手が多かったが、一部では「悔しい」「不快だ」という反応もあった。

ソン・フンミンの身代金上昇を、アジアサッカーの状況変化の過程で出た現象と分析した意見も出てきた。
「日本は1月のアジアカップと8月の東アジアカップで韓国に覇権を譲った。最後に残った自尊心まで奪われた」や、「去年6月のワールドカップからずっと墜落している日本と、少しずつ上昇している韓国。もうアジアの重心は韓国に完全に傾いた」という具体的な分析が日本サッカーファンの間から出てきた。

トッテナムは移籍金や年俸を公開しなかった。
ただ選手の身代金に該当する移籍金について、英国やドイツメディアを中心に2200万ポンド、あるいは3000万ユーロという推算分が出てきている。
韓貨で換算すると約400億ウォンだ。
ゴールドットコム日本語版の推算分も同じだった。
様々なメディアの推算分が似ている点を見たとき、実際の金額も大差ないとみられる。

これまでのアジア選手の身代金最高額は中田と決まっていた。
中田は2001年にASローマからパルマに移籍した過程で2600万ユーロ(345億ウォン)の価値を認められた。
それから14年の間に中田の身代金を越えたアジア選手はいなかった。
ソン・フンミンがアジア選手の身代金を55億ウォン前後引き上げたわけだ。


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