独紙評価:先発デビューの武藤は「アピールできず」
GOAL

ドイツ『ビルト』は武藤のパフォーマンスに「3」と及第点をつけた。それぞれ1ゴール1アシストを記録した両ウィングのMFハイロとクリスティアン・クレメンスらに「2」とチーム最高点をつけている。

一方、『キッカー』は武藤に対し、「4.5」とチーム単独最低点と厳しい評価を下した。「まだチームとの調整に問題を抱える日本人選手はアピールできず」と記し、「終盤に訪れた2度の絶好機で勝負に決着をつけるべきだった」と記している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00000030-goal-socc




[ブンデス] 武藤の険難な適応期・・・独メディア最低評点の酷評
スポータルコリア




※一部要約

日本サッカーの未来に挙げられる武藤嘉紀のブンデスリーガ適応が容易ではない。

ドイツサッカー専門紙"キッカー"は、初めて先発出場した武藤に最低点と変わらない4.5点をつけた。

武藤は2015/2016シーズンの前にFC東京からマインツに移籍した。
マインツはこれまで攻撃を担っていた岡崎慎司がレスターに移籍してできた空白を埋めるために武藤を獲得した。
武藤は日本A代表チームにも抜擢されるなど、日本国内で才能を認められているFWだ。


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だがヨーロッパの壁はやはり高かった。
武藤は1ラウンドのインゴルシュタット戦では交代投入され12分ほどプレーしてブンデスリーガの雰囲気を学んだ。
彼は23日、2ラウンドのメンヘングラッドバッハ戦に先発投入され、本格的なブンデスリーガ挑戦に乗り出した。
そして最悪の結果を受けなければならなかった。

武藤は先発で出場し、2-1の勝利を目前にした後半46分にク・ジャチョルと交代した。
事実上フルタイムの消化だった。
だが活躍は不十分で"キッカー"から4.5点を受けた。
これは両チーム合わせて最低点だ。
武藤が後半42分と45分に決定的なシュートチャンスを逃したのが影響を及ぼした。

武藤は日本メディアとのインタビューで「FWなのでちゃんと決めなければならない。失敗を忘れない」として、次の試合では失敗を繰り返さないと誓った。
だがヨーロッパサッカーは冷酷だ。
新たに獲得した選手は1、2回の失敗だけで同僚の信頼を失うことになる。

武藤は入団当初から険しいドイツ生活をすることになった。


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