ガンバ大阪の遠藤「2006年の全北とのACLデビュー戦の敗北を覚えている」
スポーツソウル




※一部要約

ガンバ大阪の核心資源であるMF遠藤保仁が、9年前の記憶を思い出して全北戦の雪辱を誓った。

全州に到着した遠藤は2006年の記憶を思い出していた。
ガンバ大阪は2006年にACLのグループリーグで全北がいた組に属していた。
遠藤は当時、全北との1次戦の遠征で初めてACLの舞台にデビューした。
デビューの結果は2-3の逆転負け。
遠藤はACLデビューで得点したが、チームの敗北で輝きを失った。
遠藤は日刊スポーツとのインタビューで「当時の試合を覚えている。そのときはみんなACLが初めてだったので難しかった。だが今はすべての面で当時より良い」と明かした。

ガンバ大阪は2006シーズン、全北戦で1分け1敗の劣勢を免れることができずグループリーグで脱落した。
一方の全北はグループ1位で8強に進出した後優勝した。


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チェ・ガンヒ、「ガンバ大阪、ミッド フィールドのパス展開を遮断しなければ」
OSEN




※一部要約

ACL8強戦が始まる。
チェ・ガンヒ監督が指揮する全北は26日、全州ワールドカップ競技場でガンバ大阪とACL8強1次戦を行う。
優勝を目指す全北はホームで気持ちの良い勝戦の便りを伝えた後、翌月に大阪遠征へ発つという計画だ。

だが相手は侮れない。
ガンバ大阪は昨シーズンのJリーグチャンピオンである。
また日本国内大会3冠王に上がった強豪だ。
日本代表チームのFW宇佐美貴史やMF遠藤保仁は水準級の能力を持っていると評価されている。

チェ・ガンヒ監督もその点をよく知っている。
彼は「8強に上がったチームだ。良い選手で構成されている。結局はホームで勝負をかけなければならない。自分たちが持っている特徴や良さをどう発揮するかが重要だ」と語った。

勝利を目標にしているが、冷静さを維持してる。
チェ監督は「失点せずに大勝することが目標だが、サッカーは落ち着いて準備しなければならない。慎重にアプローチするべきだ。相手を完璧に分析して選手たちに叩き込み、自分たちが持っている能力を見せられるようにするだろう」と伝えた。

チェ・ガンヒ監督はガンバ大阪の長所に中盤を挙げた。

彼は「日本特有のパスゲームを繰り広げるチームだ。攻撃陣の宇佐美とパトリックより、中盤で良いパスを展開するのを遮断しなければならない」として、「守備をどれだけ前進させて前方で断ち切るのか、下がって相手にするのか、準備しなければならない」と説明した。


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