[ACL] イ・ドング、「ガンバ1次戦は無失点勝利」宣言
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※一部要約

"ライオンキング"イ・ドングがガンバ戦の無失点勝利を誓った。

全北は26日、全州ワールドカップ競技場でガンバ相手にACL8強1次戦を行う。
アジアチャンピオンを狙う全北の最初の関門だ。
また、ガンバとは韓日リーグチャンピオンの真剣勝負という意味がある。

イ・ドングは22日、仁川ユナイテッドとのKリーグクラシック27ラウンドで、後半10分に交代投入された。
筋肉の痛みから回復したイ・ドングのコンディション確認と、0-1でリードされていたスコアを逆転するためだった。
イ・ドングは何度もシュートを試みたが、ゴールできずに敗北を受け入れるしかなかった。


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イ・ドングは「ふくらはぎは大丈夫だ。休んで回復した」と体調を明かし、「結果は残念だがこれから重要な試合がある。早く振り払ってガンバ戦の準備をしっかりしなければならない」と仁川戦の敗北を忘れてガンバ戦に集中すると伝えた。

彼は仁川戦の敗北がガンバ戦に影響を及ぼすかと尋ねられると、すぐに「プロ選手として重要性を分かっているので、今日の敗北で雰囲気が駄目になったりはしない。(良い雰囲気を)作っていかなければならない」と伝えた。

そしてガンバとの1次戦で勝利をおさめ、4強に行く足がかりを作ると約束した。
「チェ・ガンヒ監督様はどうされるのかよくご存知だ。残りの時間で分析を上手くやり、1次戦を失点なしで勝つ試合をするよう準備する」と伝えた。

チェ・ガンヒ監督は仁川戦の後で行った記者会見で、全北のスタイルであるダッコン(黙って攻撃)の代わりに、安定に重きを置いた試合運営をする意向を示した。
これについてイ・ドングは「私たちと試合をするチームはカウンターを主にする。私たちがボールを保持して攻撃しても、逆襲されて気分の悪い敗北をする」として、「1位にいるのでもう勝つサッカーをやっても良いだろう」と明かした。

続けて「ファンがどう受け入れるのか分からないが、監督様の選択がそれならば、1ゴール勝負で試合をしても上手くやれる」として、攻撃的サッカーではなくても十分勝てると伝えた。


※全北vs仁川のハイライト



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