"1ゴール1アシスト"香川、鋭さを取り戻した
スポーツ朝鮮




※一部要約

香川真司が崖っぷちに追い込まれたドルトムントを救い出した。

ドルトムントは21日、ノルウェーで行われたオッドBKとのUEFAヨーロッパリーグのプレーオフ1次戦で4-3の大逆転勝ちを手にした。
3ゴールを先に許しても4ゴールを決めてひっくり返した根性の勝利だった。

この日、香川は最前方で出たオーバメヤンの後ろを支える攻撃型MFで出場した。
香川は0-1でリードされた前半2分に相手ペナルティアエリアの左側から鋭い右足シュートを飛ばしたが、ゴールポストに当てる不運に苦しめられた。
ドルトムントは前半22分で何と3ゴールを許し、敗色濃厚だった。


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オーバメヤンのゴールで前半を1-3で終えたドルトムントは、後半に入り香川を前面に出して反撃した。
香川は後半2分にベンダーのパスを素晴らしいボレーシュートにつなげ、2つ目の挽回ゴールを炸裂させた。
続けて後半31分には左サイドに食い込んだシュメルツァーに完璧なクロスを供給し、オーバメヤンの2ゴール目の助けとなった。

決勝ゴールも香川のつま先から生まれた。
香川は後半39分に相手陣営の左サイドでDFを出し抜き、絶妙な右足クロスを上げてこれをムヒタリアンが決勝ヘディングゴールにつなげた。

香川は昨シーズン、多くの期待を受けて"実家チーム"ドルトムントに復帰したが、リーグ28試合に出場して5ゴール5アシスト、平均67分の出場に終わった。
前半期の香川の深刻な不振は、ドルトムントをリーグ最下位にまで落としたりもした。
それでもシーズン終盤の2ヶ月あまりの間で3ゴール3アシストを炸裂させ、ドルトムントは辛うじてリーグ7位に上がった。

だが香川はこの日フルタイムをプレーし、1ゴール1アシストだけでなく終始一貫ドルトムントの攻撃を導いて昨シーズン後半期の上昇の勢いを続けた。
特有の才能溢れるドリブルや鋭いパスが生き返った。
後半27分頃には絶妙なクライフターンまで披露するなど、余裕が溢れていた。

"恩師"ユルゲン・クロップ監督は去ったが、香川はトゥヘル体制でも核心選手として重用されている。
11-12シーズン(31試合13ゴール8アシスト)の栄光を取り戻すことができるだろうか。


※香川のクライフ(?)ターン



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