"移籍生"イ・グノ、全北デビューゴール炸裂
国民日報




※一部要約

全北現代が試合終盤にピリッとした逆転ドラマを演出した。
主演は"移籍生"イ・グノだった。
先月レンタルの形で全北に来たイ・グノは、チームが0-1でリードされていた後半40分に同点ゴールを炸裂させると、5分後にはPKを誘導して逆転勝ちを導いた。

全北は19日、全州ワールドカップ競技場で行われた全南ドラゴンズとのKリーグクラシック26ラウンドのホーム試合で、イ・グノの"ワンマンショー"によって2対1の逆転勝ちをした。

全北はこの日の勝利で、25ラウンドで浦項スティーラースに0対3で惨敗した悪夢を振り払い、17勝5分け4敗で首位を堅守した。
今シーズン、全クラブを相手に勝利を手にした全北は、2位の水原三星との勝点差を10に広げた。


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イ・グノ、"実家チーム"ガンバ大阪を分析する・・・「強い圧迫が必要」
OSEN




※一部要約

全北現代はすべての焦点を26日に行われるACL8強1次戦のガンバ大阪とのホーム試合に合わせている。
ACL優勝を目指す全北にとっては当然のことだ。

先月、全北に入団したイ・グノにとってガンバ大阪は不慣れなチームではない。
2010年から2011年までの2年間、ガンバ大阪のユニフォームを着てプレーしたからだ。
イ・グノは2011年に正規リーグだけで15ゴールを決め、ガンバ大阪を3位に導いた。

それだけにイ・グノはガンバ大阪に馴染みがある方だ。
もちろん4年の歳月が流れているので変わったことは少なくないが、ガンバ大阪の基本を成している枠組みは大きく変わってない。
今シーズンのガンバ大阪の主軸である宇佐美貴史と遠藤保仁はどちらもイ・グノと一緒にやった選手である。

「まだ一緒にプレーした選手が多くいる」と明かしたイ・グノは、「試合のスタイルが大きく変わってることはなかった。ガンバ大阪はボールを保持するのを好む。それと良いMFがいるだけに、自分たちのリズムで試合をしようとする」と分析した。

解決策も簡単に出した。
強い圧迫がガンバ大阪を崩す方法だという。
イ・グノは「ガンバ大阪は典型的な日本チームなので強い圧迫を選手が嫌がる。そういう点を利用して序盤から前方から強く圧迫すれば、私たちの望み通りになるだろう」と説明した。


※全北vs全南のハイライト(イ・グノのゴールは2:58~)



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