パク・チュホの開幕戦欠場、赤信号ではなくローテーション
フットボールリスト




※一部要約

マインツ05がインゴルシュタットとの2015/2016ドイツ・ブンデスリーガ開幕戦に0-1で負けた。
ホームで喫した痛恨の敗北の裏には、チーム内のベテラン選手である韓国人デュオのク・ジャチョルとパク・チュホの先発除外という物足りなさがあった。

マインツは8月10日、エネルギー・コットブスとのDFBポカール1ラウンドの試合で公式日程を始めた。
パク・チュホはこの試合に先発出場し、アシストを記録して3-0の勝利に貢献した。
今シーズンの主戦の席は安定的に見えた。

インゴルシュタット戦でパク・チュホはベンチで待機した。
代わりにコットブス戦で欠場したク・ジャチョルが後半に交代資源でグラウンドに立った。
ク・ジャチョルもやはり追加時間を含めて20分あまりをプレーして終わった。
影響力を及ぼすには時間が少なかった。


スポンサーリンク
楽天





いつ、どこでも競争は存在する。
パク・チュホが欠場した背景には、負傷など別の理由はなかった。
パク・チュホのエージェント社であるジーセンのリュ・テキョン常務は「コットブス戦を行ってクラブ内の反応が良かった。インゴルシュタット戦に出なかった特別な理由はない」と言った。

パク・チュホは8月末まであるヨーロッパの移籍市場期間に移籍する可能性がある。
ドイツメディアはすでにボルシア・ドルトムントがパク・チュホを望んでいると報じたことがある。
ドルトムントの監督に就任したトゥヘル監督が直々パク・チュホを望んでいる。

まだ移籍の有無は決まってない。
ドルトムントの他にもパク・チュホを望んでいるチームはある。
マインツ残留の可能性も残っている。
プレシーズン期間に良い姿を見せたし、チーム内の立場も安定的だ。

パク・チュホがインゴルシュタット戦に欠場したことは、負傷でも移籍のためでもないという分析が支配的である。
スウェーデン代表の左SBベングトソンもやはりマインツが野心的に獲得した選手だ。
昨シーズン、SBのポジションで印象的な攻撃力を見せた。

インゴルシュタットを相手に攻撃的な選択をしたのが敗着となった。
負傷や移籍交渉などの問題でパク・チュホが外れたのではない。
リーグとカップ大会を併行する過程で起きた通常のローテーションである。
パク・チュホもやはりチーム内の立場に問題はないと感じている。


【関連記事】
韓国ネチズン反応…独ビルト「マインツのパク・チュホや岡崎などにドルトムント移籍の可能性」
韓国ネチズン反応…「岡崎が去ったマインツ、FW急募」「レバークーゼンで出場機会のないリュ・スンウ、またレンタルか」

サッカー批評(76) (双葉社スーパームック)サッカー批評(76) (双葉社スーパームック)


双葉社 2015-08-28
売り上げランキング : 214742

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...