逆襲の本田 イタリア杯1得点1アシストで地元メディア最高点評価ゲット
Soccer Magazine ZONE web

 ACミランの公式戦初戦となった17日のイタリア杯3回戦ペルージャ戦で、1ゴール1アシストの大活躍でチームを勝利に導いた日本代表FW本田圭佑。2-0の勝利の2得点に絡んだだけあって、地元メディアの評価も上々のものになった。

 ミラン専門のニュースサイト「 milannews.it」では試合後の各選手のプレーを採点。セリエB相手に活躍した本田には、DFロドリゴ・エリー、MFアンドレア・ベルトラッチ、FWルイス・アドリアーノと並んでチームの最高点となる「7点」をつけられた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150818-00010001-soccermzw-socc




滅びたと思った日サッカー"急ににっこり"・・・「本田はできると思った」
国民日報




※一部要約

日本サッカー代表MF本田圭佑がACミランの今シーズン1号ゴールを飾った。
最近代表チームの不振で深い傷心に陥っていた日本サッカーファンは、ヨーロッパ派の相次ぐ朗報に明るい表情を取り戻した。

日本メディアは18日、ACミランがペルージャを2対0で制圧したコパ・イタリアの試合で1得点1アシストを記録した本田の大活躍を一斉に報じた。
ACミランの今シーズン最初の試合だった。
本田はそこで先制ゴールを決めた。
本田がACミランの今シーズン最初のゴールを決めたのだ。
日本メディアはその点を前面に出した。
「逆襲の本田」を表題にした日本サッカー専門メディア"サッカーマガジンウェブ"の記事は、ヤフージャパンのスポーツニュースで最も多く見られた記事に上がった。


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日本は去年6月のブラジルワールドカップのグループリーグで1分け2敗で脱落した。
長期低迷の始まりだった。
1月のオーストラリアアジアカップではUAEに跪いて8強から脱落した。
9日に中国・武漢で幕を下ろした東アジアカップでは、我が国はもちろん中国・北韓にも押されて最下位に留まった。
その間、2018ロシアワールドカップアジア2次予選1次戦のホームゲームで、シンガポールと得点なしで引き分ける恥までかいた。

そのような状況で、ヨーロッパ派の相次ぐ善戦は日本サッカーファンにとって喜びでしかなかった。
代表チームの看板FW岡崎慎司が15日のウェスト・ハムとの2ラウンドでデビューゴールを決め、3日後に本田がイタリアで得点の便りを伝え、日本サッカーファンは長期低迷を脱することができるという期待感で明るい表情を取り戻した雰囲気だ。

日本サッカーファンは「結局ヨーロッパ派が答えだ」「本田が戻ってくれば代表チームの戦力は大幅に上昇する」「イタリアの名門クラブのエースが日本人だという事実を忘れてはならない」と歓呼した。

日本サッカーの流れは、代表チームが善戦してヨーロッパ派が静かだった我が国と反対の曲線だった。
日本サッカーファンの間でもこの点を意識したような発言が次々と溢れ出た。
あるネチズンは「韓国と日本が過去10年の流れを互いに取り交わした雰囲気だ。パク・チソンとキ・ソンヨンが成し遂げた韓国ヨーロッパ派の活躍を、本田と岡崎が引き継ぐだろう」と語った。


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