キム・ボギョン、PSV入団の可能性は?・・・エージェント「テストではない、週末に決断」
スポーツソウル




※一部要約

キム・ボギョン側の関係者は17日、「キム・ボギョンは今日から20日までPSVで練習することになっている」として、「単なるテストの性格ではない。オランダの現地適応や選手との生活などで問題がないかを知るための点検次元が大きい」と明かした。
彼は「今週末には入団が決まるだろう」としつつも、「ブラックバーン入団もできると思っていたが最後に失敗に終わった。そうなると入団確定などと言及するのに慎重になるのが事実だ。とりあえず良い結果を期待する」と語った。

キム・ボギョンが入団すれば、去年5月に現役引退を宣言したパク・チソン以降、1年ぶりに韓国選手がオランダ1部リーグに進出することになる。


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キム・ボギョンPSV入団打電"パク・チソンの推薦"
スポーツ朝鮮




※一部要約

キム・ボギョンがPSVアイントホーフェン入団を打診している。

ヨーロッパのサッカー事情に精通している関係者は17日、「キム・ボギョンは現在PSVの選手団に合流して入団テストを兼ねた移籍協議をしている」と伝えた。

パク・チソンがキム・ボギョンのPSV行きに決定的な役割を果たした。
パク・チソンはキム・ボギョンがPSV行きを打電する過程で架け橋の役割をしていたことが分かった。
PSVでパク・チソンの地位はかなりのものだ。
2003年から2005年までヒディンク監督とともにエールディビジ優勝、チャンピオンズリーグ4強行きの成果を作った。
2013年にもレンタルの身分でPSVに合流し、ACミランとのチャンピオンズリーグ予選プレーオフで活躍し、ファンの愛を受けた。

キム・ボギョンにとっては最後のチャンスだ。
一度痛みがあった。
キム・ボギョンは先月ブラックバーンの門を叩いた。
交渉が順調に進んで移籍に迫っているようだった。
だが就労ビザに足かせをかけられた。
カーディフ・シティ、ウィガンを行き来して満たせなかったAマッチ出場が、最終的に入団挫折の矢として返ってきた。
事実上、イングランドの舞台への進出が行き詰まったキム・ボギョンの将来も暗鬱だった。
ヨーロッパの他のリーグ進出を狙ったが、容易ではない足取りが続いた。

PSVはエールディビジを代表する名門チームだ。
昨シーズンに優勝してチャンピオンズリーグ出場権も手にした。
だが今シーズンの前に攻撃資源の相当数が去って戦力が大幅に弱まったという評価である。
中央とサイドをあまねく消化できる全天候型資源のキム・ボギョンは、コクー監督の目を十分に止めてもおかしくない。


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