[EPLスター] "デビューゴール"岡崎、"日本選手の沼"EPLで生存するか
インターフットボール




※一部要約

デビューゴールを放った岡崎慎司はこれまでの日本選手、特にFWの沼と呼ばれたイングリッシュプレミアリーグで成功することができるだろうか。

レスターは15日、EPL2ラウンドのウェスト・ハムとの試合に2-1で勝利した。
相手が開幕戦でアーセナルに勝って開幕戦突風を起こしたウェスト・ハムだったので、その意味は大きかった。

この日の試合の主人公は他でもない日本人FW岡崎だった。
岡崎は前半27分、ジェイミー・ヴァーディのクロスをヘディングで決めてチームの先制ゴールを放った。
英国BBCは試合後に岡崎をMOMに選定し、スカイスポーツも彼にチーム内最高評点の8点を与えた。


スポンサーリンク
楽天








印象的だった。
EPLでたった2試合しただけだが、もうデビューゴールを放った。
すでにドイツの舞台を平定した彼だったので、適応期間はそれほど長くかからなかった。
すでにヨーロッパの舞台は5年目である。

これまでEPLと日本選手は縁がなかった。
現在EPLでプレーしている日本人選手は、岡崎とサウサンプトンの吉田麻也だけである。
日本人が熱狂するEPLだがもともと日本選手の活躍は不完全だったし、ほとんどが失敗に終わった。
最も最近では香川真司がマンチェスター・ユナイテッドに入団したが、結局2シーズンでドイツに戻った。

実際、アジア圏でEPLの舞台を一番最初に踏んだ国は日本だった。
2001年に稲本潤一がアーセナルにレンタル移籍をして初めて英国の地を踏んだ。
だがアーセナルでたった1試合も出場できず、フラムやウェスト・ブロムウィッチ、カーディフ・シティを転々としたが、EPL5年で夢を諦めなければならなかった。
西澤明訓、戸田和幸の挑戦も失敗だった。
その後、中田英寿も選手生活の終わりにEPLの舞台を踏み、宮市亮もアーセナルで挑戦したが2軍とレンタル生活を続けて英国を去った。

デビューゴールを放って華やかなスタートを知らせた岡崎。
彼はこれまで日本選手の沼と呼ばれたEPLで成功する初の日本選手になれるのか、関心が集まる。


【関連記事】
韓国ネチズン「日本人らしくない選手」…岡崎が2試合目でプレミア初ゴール!レスター単独首位


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...